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展示「チェコ・デザイン100年の旅」(6/1~7/28、富山県美術館)

岡崎市にて5月まで開催のチェコ・デザイン展が、6月より富山市の富山県美術館でご覧いただけます。チェコ国立プラハ工芸美術館の収蔵品を中心に、アール・ヌーヴォーの旗手アルフォンス・ミュシャから世界中で愛される現代のアニメーションまで、100年のデザイン史を代表する家具、食器、書籍、ポスター、おもちゃなど約250点が展示され、幅広い魅力を持つチェコの文化をデザインの視点からたどることができます。富山会場では、約20点のアルフォンス・ミュシャ作品も特別展示されます。デザイン展はこのあと、東京・京都にも巡回予定です。

チェコ・デザイン100年の旅

会期:2019年6月1日(土)~7月28日(日)
   9:30~18:00(入場は17:30まで)

会場:富山県美術館
   〒930-0806 富山県富山市木場町3-20
   TEL 076-431-2711
   https://tad-toyama.jp/exhibition-event/7639

休館日:毎週水曜日、7月16日(火)

観覧料:一般900円、大学生450円、一般前売り700円

主催:富山県美術館、チェコ国立プラハ工芸美術館、北日本新聞社、北日本放送

後援:チェコ共和国大使館、チェコセンター東京

企画協力:株式会社イデッフ

特別協力:株式会社インテック

 

※会期中、講演会やギャラリーツアーなどの関連イベントも行われる予定です。
 詳細はチラシをご覧ください。

 

《本展の巡回予定》
2019年4月6日~5月19日 岡崎市美術博物館
2019年6月1日~7月28日 富山県美術館
2019年9月14日~11月10日 世田谷美術館
2020年3月6日~4月12日 京都国立近代美術館

2019年秋にはチェコセンターでも関連展示を行う予定です。
今後の展示予定に関しましてはチェコセンターのウェブサイトにてお知らせいたしますのでお待ちください。