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「チェコアニメーションの世界~ドブリーデン!ミハル・ジャプカ」(5/21~6/5、下北沢トリウッド)

5/21から6/5まで、下北沢トリウッドにてミハル・ジャプカ監督の短編アニメ特集が開催されます。ブジェチスラフ・ポヤル原案/脚本の最新作「Christmas Ballad」を含む4作品が上映予定です。

日時:5月21日(土)~6月5日
   土日 12:00〜/20:00〜
   平日/20:00〜
   ※ 火曜日休映。6月4日、5日は12:00 の回のみとなります

会場:下北沢トリウッド(東京都世田谷区代沢5-35-5-2F)

チケット代:1,000 円(税込)

協力:チェコ蔵 CHEKOGURA


 

 <作品情報>

 『ババルーン』(1997 年/5分/監督・脚本:ミハル・ジャプカ)
子供と妻のために食事を用意する夫。お酒を飲んできた妻が帰ってきて大騒ぎに……。ジャプカの幼児体験が反映された、両親と子供の造形がユニークなアニメーション。

 

『原始哺乳類』 (2001 年/9分/監督・脚本:ミハル・ジャプカ)
大型爬虫類全盛の時代、哺乳類の祖先はか弱く小さく、恐竜に怯えながら暮らしていた……哺乳類の祖先の家族が繰り広げるコミカルな人形アニメーション。

 

『Mrs.G』 (2007 年/12 分/監督・脚本:ミハル・ジャプカ)
誕生日に両親からもらったとっておきのプレゼント。それは一体の人形だった……。ひとりの男とそのパートナーの、一風変わったラブストーリー。

受賞暦: ロンドン国際アニメーション映画祭2007 最優秀インターナショナル・アニメーション作品
               アテネ・アニメーション映画祭2009審査員特別賞
               チェコアニメーション映画祭2007観客賞               他多数

 

『The Christmas Ballad』※日本初公開 (2016 年/12 分/監督:ミハル・ジャプカ  原案・脚本:ブジェチスラフ・ポヤル)
戦争で荒れ果てた町で、戦闘機から逃げながら壊れたおもちゃを集める少年。ある日、少年はクリスマスプレゼントを拾い、移動遊園地へと持っていくのだが……。チェコアニメ界の巨匠・ブジェチスラフ・ポヤル最後の脚本を基にジャプカが手がけるクリスマスの物語。

受賞歴:アテネ・アニメーション映画祭2016準グランプリ

 


 

詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。

http://shimokitafilm.com/

http://homepage1.nifty.com/tollywood/