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出版社「アルバトロス」プレゼンテーション(7/3~5、チェコセンター)

チェコの児童書の老舗出版社「アルバトロス」が今年で創業70周年を迎えました。これを記念して、7月3日(水)から5日(金)にかけてアルバトロス社から2名が来日し、約150冊の書籍の紹介を行います。期間中はアルバトロス社によるプレゼンテーション、また日本人翻訳家をお招きしたトークイベントも実施いたします。一昨年に東京で約66万人の来場を記録した「ミュシャ展」で展示された大作「スラヴ叙事詩」の世界を楽しめる新刊もご覧頂けますので、ぜひお越しください。

出版社「アルバトロス」プレゼンテーション


開催概要・日時

書籍の展示期間 2019年7月3日(水)~5日(金)各日11:00~17:00

  アルバトロス社のお二人が日本の読者向けに選んだ約150冊の書籍の展示をご覧頂けます。代表的な作品のほか、
  日本ではまだよく知られていないレトロなシリーズおよび仕掛け絵本、また他出版社の書籍も展示予定です。
 「スラヴ叙事詩」の世界を楽しめる新刊「The Book Epos」のご紹介もございます。

 〈展示内容〉
 ・アルバトロス社の代表的な取扱い書籍
 ・画家ヴォイチェフ・クバシュタ(Vojtěch Kubašta)やプロダクションデザイナーの
  ルドルフ・ルケシュ (Rudolf Lukeš)が手掛けたレトロな作品
 ・新刊「The Book Epos」
 ・他出版社の代表的な児童向け書籍
 ・チェコの子どものための本のコンテスト「Nejlepší knihy dětem」で過去2年間に選ばれた作品約50冊

 

◆ アルバトロス社によるプレゼンテーション 
  日時:2019  年7月3日(水)、4日(木)各日14:00~

  出版社の70年間の歩みや、チェコの出版事情について、
  アルバトロス社のお二人にプレゼンテーションをしていただきます。

 

◆ チェコ児童文学の日本人翻訳家をお招きしたトークイベント 
 日時:2019年7月5日(金)19:00~(開場は18:30)

 翻訳家の木村有子さん、そしてチェコ児童文学の翻訳も手掛けている 東京大学阿部賢一准教授をお迎えし、
 チェコの児童書の翻訳状況などについてお話しいただく予定です。
 最初にアルバトロス社のプレゼンテーションがあり、その後にお二人のトークがございます。

 

会場:いずれもチェコセンター東京
  (〒150-0012 東京都渋谷区広尾2-16-14 チェコ共和国大使館内)
    入場無料

 

・プレゼンテーション、トークイベントに参加ご希望の方は下記URLよりお申込みください。 
 ※アルバトロス社プレゼンテーションは、基本的に3回とも同じ内容を予定しております。
  (当日の状況等で変更となる場合もございますので、あらかじめご了承ください。)
 https://forms.gle/pwphVMWzif5aFZnt9

※お申し込み後、改めてチェコセンターよりご連絡いたします。
 3日以内(土・日・祝日を除く)に連絡がない場合はチェコセンターまでご連絡ください。
 cctokyo@czech.cz TEL03-3400-8129

 

・お問合せ、人数変更・キャンセルのご連絡
 チェコセンター cctokyo@czech.cz

 


 

「アルバトロス」について     
1949年創立。創業当時より、子ども向け・若者向け書籍に特化した出版を行っており、児童書の出版社の中では国内最古である。70年間で扱った作品は1万タイトルを超える。近年は、2才から12歳までの子ども向けの良質な国内作品また翻訳作品に注力し、年間およそ110冊を出版している。
国内の代表的な作家(ヨゼフ・ラダ、アドルフ・ボルンなど)のものから世界の名作(『星の王子様』など)、さらに国内外の現役作家(ダレン・シャンなど)の著作といった、幅広い作家そしてジャンルの作品を取り扱っている。

・公式ウェブサイト(チェコ語)https://www.albatros.cz/c/o-nas/
・「スラヴ叙事詩」の世界が楽しめる新刊「The Book Epos」特設ウェブサイト
 (英語) http://epopej.eu/index-en.html