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ヴァーツラフ・ハヴェル生誕 80周年記念イベント【篠原琢氏・阿部賢一氏による講演会】・【ドキュメンタリー映画「ヴァーツラフ・ハヴェル流の生き方」上映会】

■ヴァーツラフ・ハヴェル講演会(11月30日/12月16日 チェコ共和国大使館映写室) ■ドキュメンタリー映画『ヴァーツラフ・ハヴェル流の生き方』上映会(2016年12月7日チェコ共和国大使館映写室)

≪講演会≫

場所:駐日チェコ共和国大使館映写室(渋谷区広尾2-16-14)

入場料:無料

◆日時:2016年11月30日 19:00~20:30(18:30開場)

 講師:篠原 琢(東京外国語大学)

「“力なき者たちの力”:チェコの歴史のなかで、今日の社会のなかで-ヴァーツラフ・ハヴェルの遺産」

  1978年、ヤン・パトチカが悲劇的な死を遂げた後、ヴァーツラフ・ハヴェルは、フラーデチェクで、彼のおそらくもっとも重要なエッセイ、「力なき者たちの力」の執筆に取り組みました。それは彼が「ポスト全体主義体制」と呼ぶ体制の分析で、チェコの思想的伝統に深く根をおろしたものでした。しかし、その射程は、「正常化体制」下のチェコスロヴァキアはもちろん、現存社会主義体制の分析も越えるものです。このエッセイが今日の社会にどのような意味を持っているか、そして私たちにとって、ヴァーツラフ・ハヴェルの遺産とは何か、考えたいと思います。

◆日時:2016年12月16日 19:00~20:30(18:30開場)

 講師:阿部 賢一(東京大学准教授)

「戯曲家・詩人としてのヴァーツラフ・ハヴェル」

不条理演劇の劇作家であり、ヴィジュアル・ポエトリーの書き手でもあったヴァーツラフ・ハヴェル。戯曲『メモ』や詩集『反記号』など、かれの主要な作品をたどりながら、戯曲家、詩人としてのハヴェルの世界を探求する。

≪映画上映会≫

『ヴァーツラフ・ハヴェル流の生き方』2014年/アンドレア・セドラーチュコヴァー監督

日時:2016年12月7日 19:00~ (18:30開場)

場所:駐日チェコ共和国大使館映写室

入場料:無料

※各イベントにご参加をご希望の方は、お名前と人数、ご連絡先をチェコセンター東京(cctokyo@czech.cz)までお知らせください。