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ニュース

カリン・ピサリコヴァ展「もくてき」(5/16-5/28人形町ヴィジョンズ)

これまで日本国内各所で個展を開催してきたチェコのアーティスト、カリン・ピサリコヴァの展覧会が東京都日本橋の人形町ヴィジョンズにて行われます。環境と身体の境界に疑問を投げかけた、現代アート作家の入魂の作品の数々をぜひご覧ください。

人形劇「ゴーレム」 (6/5~12、横浜KAATシアター)

神奈川芸術劇場で日本とチェコの親善公演、人形劇「ゴーレム」が上演されます。日本とチェコは異なる文化圏にありながら、どちらも優れた人形劇の伝統文化を育んできました。今回、両国のアーティストたちが集い、作った人間の命令だけを聞くという泥人形「ゴーレム」の伝説を題材に、共同公演を行います。

チェコ×日本 ~人形劇をめぐるトークショー&ミニパフォーマンス~(5/30、チェコセンター展示室)

このたび6月に横浜Theater KAATで行われる巨人ゴーレムをテーマにした日本・チェコ親善公演「ゴーレム」の上演に際し、来日されるチェコの人形劇関係者をチェコセンターにもお迎えしてトークショー&ミニパフォーマンスイベントを開催いたします。 ゲストスピーカーとしてブルノ市にあるラドスト人形劇場で10年間演出家として活躍されていたゾヤ・ミコトヴァー氏などをお招きし、チェコの人形劇、JAMU(聴覚障碍者のための演劇学科)や日本の文化から受けたインスピレーション、今回の日本とのコラボレーションなどについてお話をお伺いします。また、トークショーの最後には小芝居や、芝居「ゴーレム」より一曲ほど歌をご披露いただく予定です。

The Art of Poetry - 詩で巡るヨーロッパの旅 (5/27、イタリア文化会館)

EUNIC(EU文化機関ネットワーク)の主催で欧州8か国の詩の朗読イベントが東京都千代田区のイタリア文化会館にて行われます。多種多様な言語でつむがれることばの芸術の世界をご堪能ください。チェコ共和国からは詩人ボフダン・フリーベッツ氏が来日し、自らの詩を朗読する予定です。すべての詩には日本語の字幕が付きますので、お気軽にご参加ください。

カレル4世生誕700年記念展「4つの王座に就いた皇帝―カレル4世の人生の旅をめぐる14の標石」(5/19~6/24、チェコセンター)

今年はカレル4世の生誕からちょうど700年となります。これを記念し、ボヘミア王でもあり神聖ローマ皇帝でもあった彼の足跡を辿るパネル展示を行います。また、関連イベントとして講演会を5/23に東京外国語大学本郷サテライトで行う予定です。

カレル4世生誕700年記念講演会 (5/23、東京外国語大学本郷サテライト)

カレル4世の生誕700年記念し、明治大学の薩摩秀登教授による講演会を開催いたします。また、5/19からはチェコセンターにてカレル4世の足跡を辿るパネル展示「4つの王座に就いた皇帝―カレル4世の人生の旅をめぐる14の標石」も開催いたします。皆様のお越しをお待ちしております。

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