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ニュース

ビアンカ・ベロヴァー『湖』邦訳出版記念イベント(4/24、チェコ大使館)

チェコの権威ある文学賞であるマグネジア・リテラ賞、EU文学賞を受賞し、2017年のスザンナ・ロート翻訳コンテストの課題ともなった小説『湖』が、今年4月に河出書房新社から出版されます。これを記念し、作家ビアンカ・ベロヴァー氏と翻訳を手がけた阿部賢一氏、そしてミュージシャンのアドリアン・T・ベル氏をお迎えしてのイベントを開催いたします。チェコ語・日本語での朗読や作品をめぐるトークを、音楽とともにお楽しみください。4月26日(金)には東京都文京区、27日(土)には京都府上京区の書店でもトークイベントが開催されます。

第25回チェコ語弁論大会開催のお知らせ(6/8、チェコ大使館)

6月8日(土)、チェコ共和国大使館で第25回チェコ語弁論大会が開催されます。応募締切は5月17日(金)です。当日はどなた様もご入場いただけます。

展覧会「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ―線の魔術」(2019年7月~2020年11月、全国6会場)

チェコ出身の画家、アルフォンス・ミュシャ(ムハ)が亡くなって今年で80年。19世紀末から20世紀初頭にかけてパリで活躍し、アール・ヌーヴォーの旗手として名を成した彼が後世へ与えた影響をたどる展覧会が今年7月から来年11月にかけて、東京・京都・札幌・名古屋・静岡・松本の6会場で開催されます。 ミュシャ本人の足跡や作品の魅力を紹介しながら、ミュシャ作品から影響を受けた明治期の文芸誌の挿絵から、1960-70年代のイギリス・アメリカを席巻したグラフィック・アート作品、現代の日本のマンガ家やアーティストの作品まで、およそ250点でミュシャ様式の流れをたどることができる展示です。

「日本に来たチェコ人 チェコに行った日本人 二人展」(3/27~5/10、チェコセンター)

日本在住のチェコ人画家 パヴェル・ベドゥナーシュと、その友人でチェコに3か月間滞在した日本人画家 山東大記による合同絵画展をチェコセンターにて開催いたします。昨年千葉県の田園の美術館で発表された展示の巡回展となります。アートでチェコと日本をつなぐ二人の作品をぜひお楽しみください。

展示「チェコ・デザイン100年の旅」(4/6~5/19、岡崎市美術博物館)

愛知県岡崎市にて、日本初の総合的なチェコ・デザイン展が行われます。チェコ国立プラハ工芸美術館の収蔵品を中心に、アール・ヌーヴォーの旗手アルフォンス・ミュシャから世界中で愛される現代のアニメーションまで、100年のデザイン史を代表する家具、食器、書籍、ポスター、おもちゃなど約250点が展示され、幅広い魅力を持つチェコの文化をデザインの視点からたどることができます。本展はこのあと、富山・東京・京都にも巡回予定です。

ヴァーツラフ・ヴォルリーチェク監督追悼上映会『ほうきに乗った女の子』(3/20、チェコセンター)

2月5日に、映画監督・脚本家として活躍したヴァーツラフ・ヴォルリーチェク氏が88歳で亡くなりました。数多くの作品を手がけた監督を偲び、追悼上映会を開催いたします。

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