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ニュース

ヴァーツラフ・ヴォルリーチェク監督追悼上映会『ほうきに乗った女の子』(3/20、チェコセンター)

2月5日に、映画監督・脚本家として活躍したヴァーツラフ・ヴォルリーチェク氏が88歳で亡くなりました。数多くの作品を手がけた監督を偲び、追悼上映会を開催いたします。

ミロスラフ・ヴィトウス・トリオ ジャズコンサート(3/7・8、COTTON CLUB)

チェコ出身のジャズベーシスト、ミロスラフ・ヴィトウス(ヴィトウシュ)が25年ぶりに来日し、東京のCOTTON CLUBにてコンサートを行います。今回はエミル・ヴィクリツキー(ピアノ)、イタリア出身のロベルト・ガット(ドラム)とのトリオによる演奏となります。貴重なステージをお見逃しなく!

ヴァーツラフ・シュライフ絵画展「東京で解き放たれて」(2/8~3/15、チェコセンター)

漫画家、画家、イラストレーターとして活動するヴァーツラフ・シュライフの絵画展を開催いたします。昨年、約半年間日本に滞在し、武蔵野美術大学にて研究制作を行った際に、日本の伝統文化や生活などにインスピレーションを受けて描かれた作品をご紹介いたします。ぜひお越しください。

写真展「MY NEW LIFE」が小児がんイベント「みんなで知ろう 小児がんのこと!」で展示されます(2/16、横浜駅催事スペース)

世界共通の大きな課題でもある病・がんにかかった幼い子どもたちをどのようにサポートすれば、患者本人をはじめ家族やその周囲の人々に前向きになってもらうことができるか―チェコの小児がん治療現場で生まれた、小児がん患者たちの姿を写した写真展「MY NEW LIFE」。日本では、2015年に初めて展示を行って以来多くの方にご賛同いただき、ギャラリーや医療機関など6ヶ所で展示が行われてきました。 昨年に引き続き、横浜駅で行われる小児がん啓発イベントで「MY NEW LIFE」の「MODELING」シリーズの展示が行われることになりました。ぜひご覧ください。

『地上の迷宮と心の楽園』コンサート(1/25、霊南坂教会礼拝堂)

チェコの偉大な思想家・教育者であったJ. A. コメニウス(1592~1670)の著書『地上の迷宮と心の楽園』の世界を、チェコの作曲家ペトル・エベン(1929~2007)がパイプオルガンの荘厳な響きと朗読により表現しました。今回、この作品の日本初演コンサートが東京都港区の霊南坂教会にて行われます。オルガン演奏はチェコのルツィエ・ジャーコヴァー、朗読は長木彩(劇団民藝)がお届けします。ぜひお越しください。

展示「日本におけるチェコ貴族の外交と中央ヨーロッパへの文化的反響」(12/17~1/17、チェコセンター)

チェコセンターにて、日本におけるチェコ貴族の外交史をテーマにしたパネル展を開催いたします。この展示は、「ヨーロッパ文化遺産年2018」を記念してチェコ国立文化財研究所が中心となり、駐日チェコ共和国大使館、チェコセンター東京とともに開催するものです。ヨーロッパ世界・非ヨーロッパ世界の接触にあたり、ハインリヒ・クーデンホーフ=カレルギーを始めとした19~20世紀のチェコの貴族たちが果たした外交の役割と、こうした外交的な接触が現在のチェコ共和国に残した文化的・社会的痕跡を、貴重な写真資料を交えたパネルでご紹介いたします。展示一般公開は18日からとなりますが、17日の夜に展示オープニングおよび専門家を招いての講演会を開催いたします。

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