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Boni pueri

チェコ少年合唱団「ボニ・プエリ」は、1982年に創立され東ボヘミア地方の中心都市フラデツ・クラロヴェを本拠地とする、ヨーロッパでもっとも有名な音楽団体の一つです。4歳から23歳までの青少年約350名が所属し、少年の声と青年による低音部で、重厚で厚みのある音楽を創りだしています。ヨーロッパの様々な国やアメリカ、アジアで、3500回以上のコンサートを経験し、これまでにホセ・カレーラスやボビー・マクファーリンを含む著名なアーティスト、また世界中の著名なアンサンブルやオーケストラと共演しています。今回3年ぶりの来日となる彼らのクリスマス・コンサートをどうぞお見逃しなく。

ヴァーツラフ・ハヴェル生誕 80周年記念イベント【篠原琢氏・阿部賢一氏による講演会】・【ドキュメンタリー映画「ヴァーツラフ・ハヴェル流の生き方」上映会】

■ヴァーツラフ・ハヴェル講演会(11月30日/12月16日 チェコ共和国大使館映写室) ■ドキュメンタリー映画『ヴァーツラフ・ハヴェル流の生き方』上映会(2016年12月7日チェコ共和国大使館映写室)

国際芸術交流展&シンポジウム 「アートはまちをすくわない?」(2016年11月3日~7日、富山高岡市)

パトリック・ハブル×西島治樹 映像で見る二人展。アートとまちの関係を考える展覧会&シンポジウムを開催します。富山県高岡市太田地区の重要文化財武田家住宅を舞台に、チェコの画家パトリック・ハブル 氏と、富山在住の美術家でメディアアート作品を制作する西島 治樹の、二人のアーティストによる展覧会を行います。(公式サイトより)

ヴァーツラフ・ハヴェル 生誕 80周年記念写真展/ヴァーツラフ・ハヴェル・ライブラリー・アーカイブより (2016年11月7~12月22日、チェコセンター東京)

演劇家・作家として知られ、共産主義体制への反体制的な活動のために何度となく有罪判決を受け投獄されながらも、今となっては当たり前のように手に入る「自由」を獲得することに永年に渡り挑戦し続け、1989年の共和党支配から脱した革命「ビロード革命」の中心人物として活躍した後、国民の絶大な支持のもとチェコおよびスロヴァキア連邦共和国や初代チェコ共和国の大統領に選ばれたヴァーツラフ・ハヴェル氏は、生前はもちろん、2011年に亡くなってもなお、チェコ人のみならず、日本人も含めた世界中の人々から慕われ、敬われる存在です。 今回の展覧会では、そんな彼の幼少期から、演劇作家としての顔、政治活動に奮闘する姿、また大統領在任中やプライベートの様子など、彼の人生のあらゆる場面をご覧いただきます。

フルートアンサンブルと弦楽器のチェコ日本友好コンサート(2016年11月11日 チェコ大使館内ホール) 特別出演 チェリスト トマーシュ・ヤムニーク

チェコと日本の子供たちの演奏に加え、チェロのトマーシュ・ヤムニーク氏にも特別ゲストとして出演して頂きます。また日本のプロのフルート・アンサンブル「ムジカヨコハマ」の低音パートのメンバーにも賛助出演して頂きます。

スタニスラフ・リベンスキー&ヤロスラヴァ・ブリフトヴァー展(2016年10月15日~2017年2月5日 富山)

富山市ガラス美術館にて、チェコの画家スタニスラフ・リベンスキーと彫刻家ヤロスラヴァ・ブリフトヴァーによるガラス作品が展示されます。本展覧会では、二人による代表的な彫刻、建築資料、リベンスキーによるドローイングなどが一堂に公開されます。

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