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7 X ANTONÍN RAYMONDANTONÍN RAYMOND / アントニン・レーモンド 

チェコ生まれの建築家、アントニン・レーモンドは日本の近代建築に大きく貢献し、多くの日本の建築家に影響を与え、また彼の作品と人生にはチェコ国内でも関心が集まっています。 レーモンドが日本国内、またフィリピンに残した数々の遺作を紹介する展覧会は、2015 年にプラハのヤロスラフ・フラーグネル・建築専門ギャラリーで開催され現地でも話題となり、この度、プラハやブルノに引き続き日本でも、文化年の枠組みの一つとしてチェコセンター東京で開催されます。 また、レーモンドの作品は現代に至るまで、建築関係者の研究対象となり、キュレーター達に展覧会へのインスピレーションを与え続けています。芸術家レーモンドを全く違った、より親密で、ユニークな視点から切り取ります。彼に想い入れのある日本人建築家たちの目から足跡をたどります。5回にわたって行われる予定の講演会は、レーモンドと共に働いた建築家たちのとの特別な出会いの場となるでしょう。また、戦後の設計所の創作に対する、新しいものの見方や、日本の50年代、60年代、70年代の建築の試行の新たな視点を提供します。

マルタ・イソヴァー 主演映画上映会(4月6日、チェコ共和国大使館映写室)

マルタ・イソヴァーはチェコで最も人気のある女優のひとりです。数多くの映画や舞台での彼女の魅力的な演技は高く評価されています。

ヴェロニカ・リフテロヴァー 『触手』展/ミハル・ツィフラージュ 『BDSM/MC』 展

ツィフラージュは、現代チェコのリノリウム版画の先駆者といえます。カラーリノリウム版画は、彼の創作活動(書籍カバーデザイン、タイポグラフィ、新聞掲載イラスト、デザイン壁紙、ポスター、CDカバーなど)のすべての分野に使われています。並行して、伝統工芸作品や、リアリズムとポップアートを表現するために自由な色使いでのリノリウム版画の制作も行っています。彼はまた、コラージュで旅行日記を作成しています。日本の旅行記は87番目になります。リフテロヴァーは彫刻家、画家であり、リサイクルペットボトルを使った作品を制作し、独自の技術を開発しています。彼女の作品は、見たものに美的な体験と、現在の廃棄物に関する問題意識を同時体験させます。世界112カ国の3500個のペットボトルをコレクションしています。現在は、ペットアート美術館の設立に取り組んでいます。ツィフラージュとリフテロヴァーは夫婦であり、作品制作の共同クリエイティブパートナーであり、同時に旅行記を共著する仲間でもあります。(キューバ、カンボジア旅行記はすでに出版されており、現在キューバをアメリカ車で旅行しています)もう一つの共同プロジェクトは、製造からリサイクルへ、 リサイクルから芸術の域にまで変化するユニークなデザインのペットボトルの撮影で、コレクションは10年以上に渡ります。来日し、自身の作品を日本で初めて紹介します。

ダヴィッド・オンドゥジーチェック 関連作品 映画上映(3月28日/31日、チェコ大使館映写室)

オンドゥジーチェックはプラハ芸術アカデミー映画テレビ学校(略称:FAMU)を卒業しました。監督としての20年間のキャリアの中で国際映画祭にて、いくつかの賞を受賞し、チェコ国内で多くの観客動員数を獲得しました。

3月に開催されるチェコ文化年2017関連イベント

3月も様々な場所でチェコ文化年2017の関連イベントが催されます。山口県防府市では、ポスターや装飾パネルに限らない、アルフォンス・ミュシャによる幅広い作品を堪能できる展覧会、またチェコ国立国軍オンドラーシュ民族音楽舞踏団が、引き続き日本各地で公演を行います。さらに、チェコ出身のオルガン奏者ルツィエ・ジャーコヴァーや、名指揮者ラドミル・エリシュカやペトル・アルトリヒテル、またチェコの名門プラハ交響楽団や、室内楽団のザ・チェコ・トリオが来日し日本各地でのコンサートが目白押しです。

チェコのアニメーション作品『苔の森の奥で』東京アニメアワードフェスティバル2017で上映 (3月10日-13日、東京・池袋)

「東京アニメアワードフェスティバル2017」が、東京・池袋の劇場で3月10日から13日まで開催されます。チェコ出身のフィリップ・ポシヴァチュとバルボラ・ヴァレツカーの両監督のアニメーション作品、『苔の森の奥で』も上映されます。

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