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ニュース

出版社「アルバトロス」プレゼンテーション(7/3~5、チェコセンター)

チェコの児童書の老舗出版社「アルバトロス」が今年で創業70周年を迎えました。これを記念して、7月3日(水)から5日(金)にかけてアルバトロス社から2名が来日し、約150冊の書籍の紹介を行います。期間中はアルバトロス社によるプレゼンテーション、また日本人翻訳家をお招きしたトークイベントも実施いたします。一昨年に東京で約66万人の来場を記録した「ミュシャ展」で展示された大作「スラヴ叙事詩」の世界を楽しめる新刊もご覧頂けますので、ぜひお越しください。

「ミュシャ展 運命の女たち」会期内特別上映会『リトル・マン』(7/7、北海道立函館美術館)

6月29日(土)から北海道立函館美術館で開催予定の「ミュシャ展 運命の女たち」の関連イベントとして、7月7日にラデク・ベラン監督のパペット映画『リトル・マン』が同会場にて上映されます。上映は午前と午後の2回行われます。この機会にぜひお越しください。

スザンナ・ロート翻訳コンテスト2019 結果発表

2019年3月31日に締め切りとなりましたスザンナ・ロート翻訳コンテスト2019の結果をお知らせいたします。

展示「チェコ・デザイン100年の旅」(6/1~7/28、富山県美術館)

岡崎市にて5月まで開催のチェコ・デザイン展が、6月より富山市の富山県美術館でご覧いただけます。チェコ国立プラハ工芸美術館の収蔵品を中心に、アール・ヌーヴォーの旗手アルフォンス・ミュシャから世界中で愛される現代のアニメーションまで、100年のデザイン史を代表する家具、食器、書籍、ポスター、おもちゃなど約250点が展示され、幅広い魅力を持つチェコの文化をデザインの視点からたどることができます。富山会場では、約20点のアルフォンス・ミュシャ作品も特別展示されます。デザイン展はこのあと、東京・京都にも巡回予定です。

EUフィルムデーズ2019

17回目を迎えるEUフィルムデーズが、東京、京都、広島、そして福岡の4都府県に展開し開催されます。今年のチェコの上映作品は、ワルシャワ条約機構軍のチェコスロヴァキア占領後、今からちょうど50年前の1969年に、自由を訴え焼身自殺をした青年の生涯を描いた『ヤン・パラフ』です。東京会場では、上映時にロベルト・セドラーチェク監督が登壇するほか、スペシャルプログラムとして東京外国語大学篠原琢教授によるレクチャー&監督とのトークも行われます。

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