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ニュース

講演会「国歌と国民」(10/22、チェコセンター)

2018年に入って、チェコでは東京オリンピック向けに国歌の新しいオーケストラ用編曲版が発表されました。今までにも何度か国歌の編曲が行われてきたにもかかわらず、今回の編曲は一大スキャンダルにまで発展しました。今、チェコでは何が起こっているのか。そして日本においての国歌とは…。国歌をめぐる歴史と社会背景について講演とディスカッションを行います。

『チェコSF短編小説集』刊行記念トーク(10/17、チェコセンター)

『チェコSF短編小説集』の刊行を記念し、チェコセンターにてトークイベントを開催いたします。本書は、ハクスリー、オーウェル以前に私家版で出版されたディストピア小説から、J.G.バラードやブラッドベリにインスパイアされた作品まで、チェコSF界の最高峰〈カレル・チャペック賞〉受賞作を含む本邦初訳の傑作11編が収録されています。今回のイベントでは、編者のヤロスラフ・オルシャ・jr.氏が来日し、「チェコSF史」をテーマとするトークを行います。『ロボット』や『山椒魚戦争』といった名作を生んだ国のSFの伝統についてお話が聞けるまたとない機会です。訳者による本の紹介と朗読も予定されています。どうぞ足をお運びください。

チェコフェスティバルコラボ企画!チェコブックフェア(9/26~10/9、青山ブックセンター本店)

青山ブックセンター本店で、チェコブックフェアが行われます。9月28日より3日間原宿で開催されるチェコフェスティバル2018との連動企画です。 文学作品や絵本はもちろん、旅行ガイドブックなどチェコにまつわる書籍が並びますので、チェコフェスティバルに行く前に、行った後に、ぜひお出かけください。 また特別展として、チェコのマルチアーティストであるペトル・ニクルと、プラハを拠点に活躍する出久根育の原画も展示予定です。

建国100周年記念連続上映会「ホップ・サイド・ストーリー」(9/3、チェコセンター)

今年は、1918年のチェコスロバキア建国から100年。これを記念し、月に1度チェコとスロバキアの名作映画を上映しています。9月の上映はラジスラフ・リヒマン監督のミュージカル映画「ホップ・サイド・ストーリー」(1964)です。ぜひお越しください。

展示「BLUE INNOVATION チェコ伝統の藍染めの今」(9/21~10/19)

2017年3月にユネスコ無形文化遺産への申請が正式に行われたチェコの藍染めの伝統技術。チェコの藍染の技術や芸術性の高さは若手クリエイターたちをも刺激し、新たな作品・製品が生まれています。本展では、チェコ伝統の藍染めの新たな歩みをご紹介します。展示オープニングには、キュレーターであるアリツェ・クロウスコヴァーが来日して参加します。ぜひお越しください。

上映&トークイベント「プラハの春が終わった日―1968年8月21日」(8/21、チェコセンター)

今年2018年は、1918年のチェコスロバキア建国から100年の節目であると同時に、1968年の「プラハの春」から50年にあたる年でもあります。社会主義体制の中でも1960年代には自由化の大きな波が訪れ、文化面でも“黄金の時代”を迎えていましたが、突如ワルシャワ条約機構軍の侵攻を受け、「プラハの春」は終焉を迎えました。1968年8月21日のことでした。この日からちょうど50年の日に、ヤン・ニェメツ監督が撮影したドキュメンタリー映画「プラハのためのオラトリオ」を上映するとともに、当時の記憶をカレル・フィアラ氏、飯島周氏、石川晃弘氏にお話しいただきます。ぜひお越しください。

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