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ニュース

展示「変わらぬ原作、代わり続ける翻訳 ―日本とK・チャペックの文学」(3/7~3/28、チェコセンター)

今年は、チェコを代表する作家カレル・チャペックの没後80年にあたります。チャペックの作品は、戦前から今日にいたるまで盛んに邦訳され、数多くの読者に親しまれてきました。本展示では、約1世紀にもおよぶ、日本におけるチャペックの翻訳史を回顧し、チャペックの文学を日本の読者に届けた翻訳者にも光を当てます。開催初日には飯島周氏(日本チェコ協会)、阿部賢一氏(東京大学)、竹内涼子氏(平凡社)によるオープニング記念トークも予定しています。ぜひお越しください。

ルドルフ2世展での特別上映決定!映画 「皇帝のパン屋・パン屋の皇帝」(2/17・2/24、Bunkamuraザ・ミュージアム)

渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムにて開催中の展覧会「神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展」の関連イベントとして、ルドルフ2世を主人公とした映画の上映がBunkamuraで行われることになりました。展覧会のチケット(半券可)をお持ちの方限定の上映会となります。ルドルフ2世の世界をぜひお楽しみください。

写真展「MY NEW LIFE」が小児がんイベント「みんなで知ろう 小児がんのこと!」で展示されます(2/17、横浜駅催事スペース)

世界共通の大きな課題でもある病・がんにかかった幼い子どもたちをどのようにサポートすれば、患者本人をはじめ家族やその周囲の人々に前向きになってもらうことができるか―チェコの小児がん治療現場で生まれた、小児がん患者たちの姿を写した写真展「MY NEW LIFE」。日本では、2015年に初めて展示を行って以来多くの方にご賛同いただき、ギャラリーや医療機関など5ヶ所で展示が行われてきました。 今回、横浜駅で行われる小児がん啓発イベントで展示が行われることになりました。チェコで初めて展示を行った際には、チェコ国営テレビなど国内外メディアで多数取り上げられ、多くの著名人が来場・後援し、大きな関心が寄せられた写真展です。ぜひご覧ください。

チェコ映画特集「チェコ映画の全貌」福岡上映(2/1~2/25、福岡市総合図書館 映像ホール・シネラ)

昨年「日本におけるチェコ文化年2017」関連事業として東京と京都で行われたチェコ映画特集の巡回上映が福岡で行われます。 1931年の『土曜から日曜へ』から1978年の『アデラ/ニック・カーター、プラハの対決』まで、18本(17プログラム)のチェコ映画が上映されます。すべての日本語字幕付きです。ぜひこの機会をお見逃しなく。

「チェコ・コミックの100年~歴史の中のコミック・コミックの中の歴史」展(1/29~2/28、チェコセンター展示室)

今年2018年は、チェコスロバキア建国から100年です。これを記念し、チェコセンターでチェコ・コミックの100年をテーマにした展示を開催いたします。建国100周年に際し、当時の出版物やコミックスを通じて、これまでのチェコ・コミックの歴史を振り返りながら、重要な歴史上の出来事をどのようにチェコ・コミックが捉えてきたのかを紹介します。開催初日には本展の監修者による講演会を行うほか、漫画と実写が混ざり合ったユニークな映画「ジェシーを狙うのは誰だ」の上映も予定されています。

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