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ニュース

シンポジウム「中欧の現代美術」(6/4、東京大学)

中央ヨーロッパに位置するポーランド、チェコ、スロバキア、ハンガリーは各国の友好・協力関係の更なる発展を目指し、V4(ヴィシェグラード・グループ)として活動しています。この度、V4の在日文化センター・大使館が現代美術に関してのシンポジウムを開催いたします。各国の現代作家たちの報告やパフォーマンスなどを交えながら「中欧現代芸術」の状況について検討します。チェコからは芸術家であり、学芸員でもあるカリン・ピサリコヴァー氏がプレゼンテーションを行います。当日は予約不要でどなた様もご参加いただけます。

ヴェロニカ・リフテロヴァーによるワークショップのお知らせ

先日までチェコセンターで行われていた『触手』展のヴェロニカ・リフテロヴァーによるワークショップを、5月4日(木・祝)に、チェコ共和国大使館にて行います。大人の方もお子様も、どなた様もご参加頂けます。

プラハの春音楽祭 開幕記念コンサート(5/12、チェコ共和国大使館)-定員に達しました為、お申し込みを締め切らせて頂きました

プラハの春国際音楽祭の開始と合わせ、コンサートを開催いたします。4人のチェコ人作曲家の楽曲を中心に、歌やピアノなど様々な音楽をお楽しみ頂けるプログラムとなっております。ぜひお越しください。

第23回チェコ語弁論大会開催のお知らせ

5月20日(土)、チェコ共和国大使館で第23回チェコ語弁論大会が開催されます。応募締切は5月13日(土)までです。当日はどなた様もご入場いただけます。

チェコ語講座(2017年4月開講)のご案内

4月からのチェコ語講座のご案内です。チェコ関係のイベントが多い今年、言語に触れてさらにチェコを身近に感じてみませんか。 今回は初心者の方向けのクラス「入門」も開講いたします。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

チェコの少年合唱団ボニファンテス in Japan

チェコ共和国パルドゥビツェ市出身の少年合唱団ボニファンテスは、合唱という分野において成功を収めている合唱団の一つです。チェコ国内にとどまらず、タイ、カナダ、アメリカを含む3つの大陸の国々で数々のコンサートを行っています。今年の4月中旬には初来日を果たし、その他の公演に加え、4月17日の19時よりチェコ共和国大使館大ホールにてコンサートを行います。 少年合唱団ボニファンテスが日本の聴衆の皆様にお届けする楽曲の中には、アントニーン・ドヴォルザークの「モラヴィア二重唱曲」や同じくドヴォルザークの交響曲「新世界より」からラルゴ「家路」、そして「聖書の歌」が並びます。また、スメタナのオペラ「売られた花嫁」中の合唱「どうして喜ばないでいられよう」の他、ボフスラフ・マルチヌーやレオシュ・ヤナーチェクの楽曲もお届けする予定です。 現代のチェコ音楽の中からも、ヤン・イラーセクのミサ曲”Missa propria”やヤン・ミーシェクによる” Gloria musica”も歌います。ボニファンテスにとって異国の地であるアジアでは、9回にわたるコンサートにおいて、パレストリーナやバッハ、ヘンデルやモーツァルトなど音楽の大御所たちによって作曲された、百年の時を経てもなお賞賛される楽曲を、ボニファンテスの歌声で味わっていただけます。 今回の日本ツアーのために、150名の少年合唱団員を抱えるボニファンテスから特に優秀な24名の団員が選ばれています。彼らの内で最年少のメンバーはまだ満10歳にも満たず、テノールやバスパートを歌う年長のメンバーの中には25歳の団員もいます。 また今回は特別に、Chorus Infini☆とのジョイント・プログラムもございます。

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