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ニュース

第2回ボヘミア・フォーラム「チェコスロヴァキア軍団と日本」(12/16、実践女子大学)

来年8月は、「チェコスロヴァキア軍団の救援」という大義名分のもと、日本が「シベリア出兵」を宣言してから100周年にあたります。 日本とチェコスロヴァキア軍団がどのように接触し、どのような影響を与え合ったのか。このシンポジウムは、日本とチェコ、スロヴァキアに残された記録を検討し、これまで知られていなかった両国の交流史に新たな光を当てる試みです。

「チェコの城と宮殿」展(12/6~1/17、チェコセンター展示室)

10月に松江市で行った「チェコの城と宮殿」展がチェコセンターでご覧いただけます。チェコ共和国には優れた文化財が数多く存在しますが、中でも城や宮殿が極めて良い保存状態で残っていることでも注目されています。上流階級、支配者、貴族などが代々居を構えてきた城館は、ただ美しいだけではなく、建築史においても重要な文化遺産であると言えます。本展はチェコ共和国国立博物館の企画です。ボヘミア地方およびモラヴィア地方の城館の中から16箇所を選りすぐり、写真や歴史資料を展示いたします。

「日本におけるチェコ文化年2017」記念翻訳コンテスト 発表会のご案内(12/15、チェコセンター)

本年9月20日に作品提出締め切りとなりました翻訳コンテストの発表会を行います。全3部門の結果発表を行うとともに、審査員の皆様から翻訳作品の講評も頂く予定です。

作家ビアンカ・ベロヴァーとの集い(11/25、チェコセンター)

ヨーロッパ文芸フェスティバルにあわせて来日する作家ビアンカ・ベロヴァー氏をお招きして、お話を伺います。本年マグネシネア・リテラ賞とEU文学賞を受賞した『Jezero(湖)』は、スザンナ・ロート翻訳コンテストの課題テクストとしても用いられました。今回は、チェコ語を学習されている方、翻訳に関心を持っている方とともに、チェコ語で語り合う会を設けました。ぜひご参加ください。

アートフォーラム「世界をつなぐアーティスト・イン・レジデンス の魅力〜チェコと日本との交流から」(11/20、チェコ大使館)

アーティスト・イン・レジデンス(AIR)とは、芸術作成を行うアーティストを招聘して行う、滞在型の創作活動プロジェクトのことです。AIRは世界をめぐるアーティストの創作活動の場であり、また国際文化交流においても大切な役割を果たしています。このたび、遊工房アートスペースと女子美術大学が中心となって取り組んだ2017年のプルゼニ市との交流プログラムに焦点をあて、その魅力を紹介します。このフォーラムには、現在チェコから来日し創作活動中のヴォイチェヒ・ドムラーチル氏も参加し、アニメ作品を上映する予定です。

Koncert hudby českých autorů pro tradiční japonské hudební nástroje

プラハ国際尺八フェスティバルの際にチェコの作曲家によって生み出された和楽器のための作品を中心に、チェコと日本の奏者が一堂に会しコンサートを行います。尺八、箏、三味線、ハープ、打楽器、そしてエレクトロニック・ミュージックの融合をぜひお楽しみください。このコンサートは、チェコのNEIRO Association for Expanding Arts、東京藝術大学、チェコセンター東京が主催し企画したもので、11月27日にも東京藝術大学で行われます。

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