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V4中央ヨーロッパ子ども映画祭

チェコ、ポーランド、ハンガリー、スロバキアの4カ国(V4)による、子どものためのアニメ映画祭が今年も開催されます。チェコからは、フィリップ・ジヴィアク監督の最新作「曇り空」(2018)「目覚まし屋」(2017)を上映いたします。各国の上映の合間には休憩もございますので、小さなお子様も安心して楽しむことができます。年に一度のこの機会に、お子様連れでぜひご来場ください。※システム不具合のため、同じページが2つ表示されておりますが、こちらのページをご利用ください。ご不便をおかけして申し訳ございません。

アートフォーラム「チェコ・日本の交流のかたち―アーティスト・イン・レジデンス(AIR)を通した文化交流」

アーティスト・イン・レジデンス(AIR)とは、芸術作成を行うアーティストを招聘して行う、滞在型の創作活動プロジェクトのことです。AIRは世界をめぐるアーティストの創作活動の場であり、また国際文化交流においても大切な役割を果たしています。チェコ・プルゼニ市で毎年夏季に開催されている「ArtCamp」に日本からアーティストや学生を派遣するプロジェクトは今年で7年目を迎え、受講者は30名を超えました。本フォーラムでは、来年100周年を迎えるチェコと日本の豊かな交流を振り返るとともに、AIR参加者の体験を通じてプログラムの役割や意義について考えます。

「ミュシャと日本、日本とオルリク」展

会期:2019年11月2日(土)~12月15日(日)    9:30~17:00(入場は16:30まで)    休館日…月曜日(ただし11月4日(月・休)、11月11日(月)は開館し、11月5日(火)、11月13日(水)休館) 会場:和歌山県立近代美術館(〒640-8137 和歌山市吹上1-4-14)    TEL: 073-436-8690 観覧料:一般1000円、大学生800円 高校生以下、65歳以上の方は無料 公式ホームページ http://www.momaw.jp/exhibit/after/2019czech.php

第3回ヨーロッパ文芸フェスティバル

第3回となるヨーロッパ文芸フェスティバルが、11月2日(土)~4日(月・祝)に駐日欧州連合代表部ほか各所で開催されます。朗読や対談、パネルディスカッションなどを通じて、ヨーロッパ各国の注目作家や作品を知ることができるイベントです。今回、チェコからは作家パヴェル・ブリッチ氏をお招きし、パネルディスカッションにご登壇いただくほか、邦訳本『夜な夜な天使は舞い降りる』をはじめとした作品をご紹介いただきます。イベントは要事前申込、参加無料です。

ヴァーツラフ・マルホウル監督作品「ペインテッド・バード」上映

10月28日(月)から六本木ヒルズ等で行なわれている東京国際映画祭のワールドフォーカス部門にて、11月3日(日)、ヴァーツラフ・マルホウル監督作品「ぺインテッド・バード」が上映されます。家を失ったあるユダヤ人の少年の壮絶なサバイバルを描いた作品には、各国の著名な俳優が出演し、チェコ国内だけでなく世界中で話題となっています。

第27回キネコ国際映画祭

日本最大規模の子ども映画祭「キネコ国際映画祭」が11月1日(金)~ 5日(火)にかけて東京・二子玉川で開催されます。本映画祭は今年で27回目を迎え、世界中の映画はもちろん、ワークショップやアウトドアイベントなど多彩なプログラムを楽しむことができます。チェコからは短編アニメーション2作品が上映されるほか、チェコブースにてパヴェル・ベドナージュ氏によるワークショップ・人形劇の上演も行なわれます。ブースでは、このほかにもチェコの絵本や塗り絵をご用意してお待ちしております。11月最初の連休に、ぜひお出かけください。

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