Česká centra, Czech Centres

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「十二の世界 チェコの現代イラストレーター展」(7/26~9/7、チェコセンター)

チェコの子どもの本の魅力的なイラストは、日本でも多くの人を虜にしているのではないでしょうか。建国100周年記念企画のひとつであるこの展覧会では、現在活動している注目のイラストレーター12人にスポットを当て、これまでの作品とそれぞれの「世界」をパネルでご紹介いたします。初日のオープニングには、今回の出展作家のひとりである、マルチアーティストのペトル・ニクル氏が来日し参加します。ぜひお越しください。

作品募集/学生のためのデザインプロジェクト「CzechImage」(9/30提出締切)

2018年はチェコスロバキア建国100周年という特別な年です。デザインプロジェクト「CzechImage(チェコのイメージ)」は、100周年記念のひとつとして、チェコセンターが企画したものです。チェコ国内外の若い世代にチェコのイメージ―チェコと言えば何が思い浮かぶか、チェコやチェコ人をどんなもので表せるかを、グラフィックデザインで表現するプロジェクトです。日本全国の学生から作品を募り、選出作品を東京・広尾のチェコセンターの展示室で展示します。また、最優秀作品1点はチェコの首都プラハで他の国の作品と一緒に展示され、受賞者もチェコへご招待いたします。チェコのイメージをグラフィックデザインで伝えてみませんか?ご応募お待ちしております。

建国100周年記念展示「チェコスロヴァキアの成立 1918/プラハの春 1968」(12月末まで、チェコセンター)

今年2018年は、1918年のチェコスロヴァキア建国から100年、1968年の「プラハの春」から50年にあたります。この重要な二つの年に焦点を当てた特別展示を開催中です。歴史や重要人物について文章と写真、映像などをタッチパネル式のディスプレイでご覧頂くことができます。

スザンナ・ロート翻訳コンテスト2018 結果発表

2018年3月31日に締切となりましたスザンナ・ロート翻訳コンテスト2018の結果をお知らせいたします。

皇后陛下 チェコセンターのチャペック展ご鑑賞

3月23日、チェコセンターの展示「変わらぬ原作、変わり続ける翻訳 ―日本とK・チャペックの文学」を皇后陛下にご鑑賞いただきました。

「神聖ローマ帝国皇帝ルドルフ2世の驚異の世界展」(3/21~5/27、佐川美術館)

福岡市美術館、Bunkamuraザ・ミュージアムで開催された“ルドルフ展”の巡回展示が滋賀県・佐川美術館で行われます。プラハに宮廷を構え、神聖ローマ帝国皇帝として君臨したハプスブルク家のルドルフ2世(1552~1612)は稀代の収集家として、また芸術の庇護者として知られています。本展ではジュゼッペ・アルチンボルドを初め、ルドルフ2世が愛好した芸術家たちの作品を中心に、占星術や錬金術にも強い関心を示した皇帝の、時に魔術的とも言える魅力に満ちた創造と科学の世界をご覧いただけます。

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