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ニュース

ヨゼフ・シュパチェク ヴァイオリン・リサイタル「望郷のボヘミア」(9/27、東京オペラシティ)

チェコ・フィル史上最年少でコンサートマスターに就任した若きヴァイオリン奏者、ヨゼフ・シュパチェクが来日し、オペラシティでコンサートが開催されます。 ドヴォジャークの「4つのロマンチックな小品」、スークの「ラブ・ソング」をはじめとしたヴァイオリンの名曲がお楽しみ頂けます。

日本・チェコ国際共同公演 糸あやつり人形芝居「ゴーレム」(9/28~10/1、座・高円寺)

昨年6月に横浜KAATで上演された人形劇「ゴーレム」が東京の座・高円寺で再び上演されます。日本とチェコは異なる文化圏にありながら、どちらも優れた人形劇の伝統文化を育んできました。今回、両国のアーティストたちが集い、作った人間の命令だけを聞くという泥人形「ゴーレム」の伝説を題材に、共同公演を行います。

生誕100周年 ブルデチュカ映画祭(12/2~15、ユジク阿佐ヶ谷)

イジー・ブルデチュカ(1917-1982)の生誕100年を記念して、東京のユジク阿佐ヶ谷にて「ブルデチュカ映画祭」が開催されます。 ジャーナリスト、小説家、脚本家、映画評論家、漫画家、アニメーション監督など、多岐にわたって活躍したブルデチュカの代名詞でもある『レモネード・ジョー』のほか、ブルデチュカ脚本作品の中から、親交の深かったイジー・トルンカとタッグを組んだ『皇帝の鶯』と、カレル・ゼマンが監督・美術を務めた『ほら男爵の冒険』が上映されます。

60年代チェコスロヴァキア映画祭 チェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグ(11/11~12/1、イメージフォーラム)

11月に渋谷のイメージフォーラムにて、1960年代のチェコ映画を集めた映画祭が開催されます。この映画祭では「自由と抵抗」をテーマに、「黄金の60年代」と呼ばれたチェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグの作品の中から9作品が上映されます。 政府に批判的な作品と判断されてニェメツ監督が逮捕され国内での上映が禁止された『パーティーと招待客』、日本初公開となる『愛の殉教者たち』、そして「プラハの春」の象徴ともいうべきヒティロヴァー監督の『ひなぎく』を中心に、さまざまな監督の作品をご覧いただけます。

チェコ語講座(2017年9月・10月開講)のご案内

秋からのチェコ語講座(継続クラス)のご案内です。すでに受講中の方はもちろん、秋から合流する方もご参加いただけます。今回はまったくの初心者の方向けのクラスは開設いたしません。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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