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ニュース

「日本に来たチェコ人 チェコに行った日本人 二人展」(3/27~5/10、チェコセンター)

日本在住のチェコ人画家 パヴェル・ベドゥナーシュと、その友人でチェコに3か月間滞在した日本人画家 山東大記による合同絵画展をチェコセンターにて開催いたします。昨年千葉県の田園の美術館で発表された展示の巡回展となります。アートでチェコと日本をつなぐ二人の作品をぜひお楽しみください。

展示「チェコ・デザイン100年の旅」(4/6~5/19、岡崎市美術博物館)

愛知県岡崎市にて、日本初の総合的なチェコ・デザイン展が行われます。チェコ国立プラハ工芸美術館の収蔵品を中心に、アール・ヌーヴォーの旗手アルフォンス・ミュシャから世界中で愛される現代のアニメーションまで、100年のデザイン史を代表する家具、食器、書籍、ポスター、おもちゃなど約250点が展示され、幅広い魅力を持つチェコの文化をデザインの視点からたどることができます。本展はこのあと、富山・東京・京都にも巡回予定です。

ヴァーツラフ・ヴォルリーチェク監督追悼上映会『ほうきに乗った女の子』(3/20、チェコセンター)

2月5日に、映画監督・脚本家として活躍したヴァーツラフ・ヴォルリーチェク氏が88歳で亡くなりました。数多くの作品を手がけた監督を偲び、追悼上映会を開催いたします。

ミロスラフ・ヴィトウス・トリオ ジャズコンサート(3/7・8、COTTON CLUB)

チェコ出身のジャズベーシスト、ミロスラフ・ヴィトウス(ヴィトウシュ)が25年ぶりに来日し、東京のCOTTON CLUBにてコンサートを行います。今回はエミル・ヴィクリツキー(ピアノ)、イタリア出身のロベルト・ガット(ドラム)とのトリオによる演奏となります。貴重なステージをお見逃しなく!

ヴァーツラフ・シュライフ絵画展「東京で解き放たれて」(2/8~3/15、チェコセンター)

漫画家、画家、イラストレーターとして活動するヴァーツラフ・シュライフの絵画展を開催いたします。昨年、約半年間日本に滞在し、武蔵野美術大学にて研究制作を行った際に、日本の伝統文化や生活などにインスピレーションを受けて描かれた作品をご紹介いたします。ぜひお越しください。

写真展「MY NEW LIFE」が小児がんイベント「みんなで知ろう 小児がんのこと!」で展示されます(2/16、横浜駅催事スペース)

世界共通の大きな課題でもある病・がんにかかった幼い子どもたちをどのようにサポートすれば、患者本人をはじめ家族やその周囲の人々に前向きになってもらうことができるか―チェコの小児がん治療現場で生まれた、小児がん患者たちの姿を写した写真展「MY NEW LIFE」。日本では、2015年に初めて展示を行って以来多くの方にご賛同いただき、ギャラリーや医療機関など6ヶ所で展示が行われてきました。 昨年に引き続き、横浜駅で行われる小児がん啓発イベントで「MY NEW LIFE」の「MODELING」シリーズの展示が行われることになりました。ぜひご覧ください。

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