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ニュース

「チェコ人形劇の三つの顔」展(5/24~6/5、六本木・国立新美術館)

17世紀半ばからの伝統を誇り、独創性と質の高さで知られるチェコの人形劇。その歴史、今後の展望、そして造形技術――チェコ人形劇のもつ三つの顔をご紹介いたします。実物の人形の芸術的な造形や、貴重な関連映像もお楽しみいただけます。 「ミュシャ展」開催を記念し、7月のチェコセンター、11月の飯田市川本喜八郎人形美術館での展示に先駆けて、国立新美術館にて展示を開催いたします。

EUフィルムデーズ2017

今年で15回目を迎えるEUフィルムデーズに今年もチェコの作品が参加します。2008年に出版され話題になった絵本を題材にしたパペット映画『リトル・マン』が上映されます。東京会場ではプロデューサーも登壇予定です。【『リトル・マン』上映日】東京会場:6月3日(土)、6月15日(木)/ 京都会場:6月10日(土)、6月16日(金)

「つながれたヒバリ」「剃髪式」Blu-ray発売記念レイトショー(5/12・5/19、東京・池袋)

イジー・メンツェル監督作品が4月にBlu-ray発売されたことを記念して、池袋の新文芸坐にて「つながれたヒバリ」(5/12)、「剃髪式」(5/19)の上映が行われます。いずれも1回限りの上映となります。

ヤナ・ボウシュコヴァー ハープ・リサイタル東京公演(6/1、パルテノン多摩)

チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者・ソリストのヤナ・ボウシュコヴァーによるハープ・リサイタルが東京都多摩市にて行われます。 本人の強い意向により、ハープだけのソロ・リサイタルが実現しました。今回の来日では唯一の一般公演となります。 2004年にはチェコ共和国の最も優れた女性10人の1人として、クラシック音楽家としては史上初となる女性プロフェッショナル賞を受賞した彼女の、貴重なハープ独奏をぜひお楽しみください。

シンポジウム「中欧の現代美術」(6/4、東京大学)

中央ヨーロッパに位置するポーランド、チェコ、スロバキア、ハンガリーは各国の友好・協力関係の更なる発展を目指し、V4(ヴィシェグラード・グループ)として活動しています。この度、V4の在日文化センター・大使館が現代美術に関してのシンポジウムを開催いたします。各国の現代作家たちの報告やパフォーマンスなどを交えながら「中欧現代芸術」の状況について検討します。チェコからは芸術家であり、学芸員でもあるカリン・ピサリコヴァー氏がプレゼンテーションを行います。当日は予約不要でどなた様もご参加いただけます。

ヴェロニカ・リフテロヴァーによるワークショップのお知らせ

先日までチェコセンターで行われていた『触手』展のヴェロニカ・リフテロヴァーによるワークショップを、5月4日(木・祝)に、チェコ共和国大使館にて行います。大人の方もお子様も、どなた様もご参加頂けます。

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