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ニュース

プラハ交響楽団 六重奏団公演(3月9日、チェコ大使館ホール)

1934年にFOK交響楽団として設立。FOKとはFilm-Opera-Koncertの略で、設立当初は映画音楽を中心的に行っていました。1952年にプラハ市公認のオーケストラとなり、現在の楽団名に至ります。日本におけるチェコ文化年2017およびプラハ市と京都市の姉妹都市提携20周年に合わせたプラハ交響楽団の来日ツアーの機会に、楽団のメンバーで結成された六重奏団によるコンサートがチェコ共和国大使館でも開催されます。

「ラビリンス」 AXNミステリーで 3月12日(日)夜10:00PMスタート!日本独占初放送!

チェコとスロバキアの刑事がタッグを組んで、歴史に彩られた謎多き事件を解決していきます。 この、チェコの最新ミステリードラマ「ラビリンス」の第1話が、AXNミステリーで3/12より日本初放送されます。

国立新美術館開館10周年・チェコ文化年事業 「ミュシャ展」(2017月3月8日-6月5日、六本木・国立新美術館)

《スラブ叙事詩「原故郷のスラブ民族」》 1912年 プラハ市立美術館 ©Prague City Gallery アール・ヌーヴォーを代表する芸術家アルフォンス・ミュシャ(ムハ)の展覧会は日本におけるチェコ文化年の目玉イベントです。 チェコ国外では世界で初めて超大作《スラヴ叙事詩》全20点をまとめて公開します。プラハ市のために描かれ、同市に寄贈された《スラヴ叙事詩》は、1960年以降、モラヴィア地方のモラフスキー・クルムロフ城にて夏季のみ公開されているものの、ほとんど人の目に触れることがありませんでした。その幻の傑作が、80年以上の時を経て2012年についにヴェルトゥルジュニー宮展(見本市宮展)にて全作品が公開されました。そしてこのたび、国立新美術館では、パリで活躍したミュシャが《スラヴ叙事詩》を描くに至るまでの足跡を約100点の作品を通じて辿りつつ、これら幻の最高傑作の全貌を一挙紹介されます。

2月に開催されるチェコ文化年2017関連イベント

1992年に結成された“弦の国”チェコの名門チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の主要メンバーによるストリング・カルテットや、チェコ各地でコンサートを行いチェコ及び欧州でも高い評価を得ているチェコ有数のオーケストラの一つ、チェコ国立室内管弦楽団 パルドビツェによるコンサート、また作曲家のヨセフ・スークにちなみ、1974年に結成されて以来、クラシック音楽におけるチェコの代表として世界中で演奏しているスーク室内オーケストラのコンサートの他、チェコ国立オンドラーシュ民族アンサンブルが、明るく軽快なポルカの音楽で、元気いっぱいの若者がチェコ民族の真髄をさわやかに展開するダンスイベントのジャパン・ツアーが行われます。

チェコ=日本ビジュアルプロジェクト「私たちのなかの世界」

ホルニー・ポチェルニツェ芸術初等学校の生徒による、日本のイメージを取り入れた優れた絵画作品の展示。本プロジェクトは、相手の町(国)のイメージを美術で表現することにより、チェコ共和国と日本の子どもたちにひらめきや刺激を与えることを目指しています。両国のパートナー校が互いに描いた絵を交換し合い、相手の国で展示します。プロジェクトの最終目標は、二国間の文化交流の支援と強化です。

「政治・社会・文化的な文脈から生み出された チェコと日本の近現代美術」 講演会

2月中旬に東京森美術館で開かれる予定の国際シンポジウム「新しい『学び』の場としての現代美術館:エデュケーションからラーニング」に参加するTATE MUSEUMのパブリック・プログラム・キュレーター、サンドラ・シーコロヴァによる講演会です。政治的、社会的、文化的に異なった背景から生まれた、チェコと日本の現代アーティストの作品の違い、共通点、意味合いなどをグローバルな観点から考えます。

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