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ニュース

チェコ語講座(2017年9月・10月開講)のご案内

秋からのチェコ語講座(継続クラス)のご案内です。すでに受講中の方はもちろん、秋から合流する方もご参加いただけます。今回はまったくの初心者の方向けのクラスは開設いたしません。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

チェコの人形作家 バルボラ・フベナーと一緒にマリオネットを作ろう!(7/26~28、チェコセンター)

「チェコ人形劇の三つの顔」展の開催を記念して、チェコより人気人形作家をお呼びしてマリオネット作りのワークショップを渋谷区広尾のチェコセンターにて開催いたします。小さなマリオネットを一緒に作ってみませんか?お子様から大人の方まで、どなたでもご参加いただけます。

「日本におけるチェコ文化年2017」記念翻訳コンテスト

チェコセンターでは、2015年より40歳までの若手翻訳家のための「スザンナ・ロート翻訳コンテスト」を世界同時開催して参りました。このたびチェコセンター東京の独自企画としてチェコ文化年記念翻訳コンテストを開催いたします。 今回の大会には、年齢を問わずご参加いただけます。チェコ語の短編をあなたの手で和訳してみませんか。 ご参加お待ちしております。

「チェコ人形劇の三つの顔」展(7/7~8/4、チェコセンター展示室)

国立新美術館で「ミュシャ展」の関連展として行われ話題となった展示を、広尾のチェコセンターにてご覧いただけます。17世紀半ばからの伝統を誇り、独創性と質の高さで知られるチェコの人形劇。その歴史、今後の展望、そして造形技術――チェコ人形劇のもつ三つの顔をご紹介いたします。実物の人形の芸術的な造形や、貴重な関連映像もお楽しみいただけます。

シンポジウム&ワークショップ「持続可能な建築、スマートシティを超えて: 都市空間の人間性回復に向けて」(7/8-9、慶應義塾大学)

過去数年の自然災害、テロリズム、移民などの社会的課題は、都市での平和で安定した「日常生活」を困難なものにしてきました。建築はこのような状況とどのように向き合うべきなのでしょうか。個人単位の自己実現と共同体の機能がバランスよく共生するために建築はどのようにあるべきなのでしょうか。EUNIC JAPAN(欧州連合文化機関)、東京理科大学、慶應義塾大学主催の2日間にわたる公開シンポジウムおよびワークショップは、ヨーロッパ8ヶ国と日本からの建築家が参加して行われます。ここでは人間性に対する新しく包括的なアプローチに根差した共通の未来における建築と都市のあり方を模索します。チェコからは建築家で国際会議「reSITE」のディレクターであるオサム・オカムラ氏が来日し参加します。

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