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ニュース

チェコイノベーション展 (12/12~1/7、日本科学未来館)

チェコの発明・科学に出会う“見えない”展覧会「チェコイノベーション展」が日本科学未来館で開催となります。本展は、建国100周年記念企画のひとつで、スマートフォンのアプリやVRセットを使ってチェコの優れた技術やチェコが世界にもたらした発明などをご紹介します。一見何もないように見える展示室が、VR・ARの技術によって動き出します。ぜひお越しください。

子どもアート万博2018(12/8・9、名古屋市・ナディアパーク)

名古屋市・栄のナディアパークで開催される子どもアート万博2018の中で「チェコの短編アニメーションとたのしい文化展」が行われます。アニメーション作品『ぼくらとあそぼう!』の上映のほか、マリオネット体験コーナーや塗り絵など、親子でお楽しみ頂ける企画となっています。チェコ以外にも、さまざまな国の文化が体験できるイベントが盛りだくさんです。

建国100周年記念連続上映会『ザ・ティーチャー』(12/10、チェコセンター)

今年は、1918年のチェコスロバキア建国から100年。これを記念し、月に1度チェコとスロバキアの名作映画を上映しています。連続上映会最後となる12月の上映はヤン・フジェベイク監督の『ザ・ティーチャー』(2016)です。ぜひお越しください。

展示室工事のお知らせ

11月2日(金)は終日、チェコセンターの展示室にてエアコンの設置工事が行われることになりました。工事中も、現在開催中の展示「METAMORPHOSIS」「CzechImage」をご覧いただくことはできますが、展示作品の一部撤去や騒音などでご迷惑をおかけする可能性がございます。 ご不便をおかけし申し訳ございませんがご理解くださいますようお願いいたします。

アートフォーラム「チェコArtCampの魅力―ArtCampを通して考えるAIRと美大の協働」(11/9、チェコセンター)

アーティスト・イン・レジデンス(AIR)とは、芸術作成を行うアーティストを招聘して行う、滞在型の創作活動プロジェクトのことです。AIRは世界をめぐるアーティストの創作活動の場であり、また国際文化交流においても大切な役割を果たしています。チェコ共和国プルゼニ市の西ボヘミア大学で毎年7月3週間の会期で開催されている「ArtCamp」 は、チェコのみならず世界各国からアーティストや受講生が集まる国際的なサマースクールです。この度は、AIRと美大の協働による国際交流の可能性に焦点をあて、西ボヘミア大学から関係者をお招きし、「ArtCampの神髄」というテーマで講演頂きます。また、今年の参加者(講師、受講生)の活動報告と共に、美大生・若手アーティストの多様な表現を支える仕組み「Y-AIR」 や今後の展開などを議論します。

建国100周年記念連続上映会「火葬人」(11/12、チェコセンター)

今年は、1918年のチェコスロバキア建国から100年。これを記念し、月に1度チェコとスロバキアの名作映画を上映しています。11月の上映はユライ・ヘルツ監督の「火葬人」(1968)です。ぜひお越しください。

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