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ニュース

上映&トークイベント「プラハの春が終わった日―1968年8月21日」(8/21、チェコセンター)

今年2018年は、1918年のチェコスロバキア建国から100年の節目であると同時に、1968年の「プラハの春」から50年にあたる年でもあります。社会主義体制の中でも1960年代には自由化の大きな波が訪れ、文化面でも“黄金の時代”を迎えていましたが、突如ワルシャワ条約機構軍の侵攻を受け、「プラハの春」は終焉を迎えました。1968年8月21日のことでした。この日からちょうど50年の日に、ヤン・ニェメツ監督が撮影したドキュメンタリー映画「プラハのためのオラトリオ」を上映するとともに、当時の記憶をカレル・フィアラ氏、飯島周氏、石川晃弘氏にお話しいただきます。ぜひお越しください。

チェコフェスティバル2018(9/28~30、原宿クエストホール)

チェコフェスティバルが今年もやってきます!第3回目となる今年は、これまでの約3倍の広さとなる原宿クエストホールに会場で開催いたします。チェコ関連の雑貨やお酒・飲食物が販売されるほか、ステージプログラムやワークショップも予定されています。チェコスロバキア建国100周年である今年は、スロバキア大使館との特別協同プログラムも予定しています。チェコの魅力が詰まった3日間となりますので、皆さまお誘いあわせの上、ぜひお越しください。

第1回「A-hoj!新宿」開催!チェコよりアルファ人形劇場とペトル・ニクルが参加します(7/27-7/29、新宿高島屋)

世界の人形劇・音楽・表現が集まる新しい芸術祭「A-hoj!新宿」が新宿髙島屋で開催されます。チェコからはアルファ劇場による人形劇「三銃士」上演と、マルチアーティストであるペトル・ニクル氏のライブドローイングが行われます。入場無料でお楽しみ頂けるイベントですので、ぜひお越しください。

アルファ劇場 人形劇「三銃士」日本公演(7月・8月)

プルゼニュ(ピルゼン)に本拠地を置くアルファ劇場が来日し、全国11ヶ所で「三銃士」を上演します。

アルファ劇場人形劇「三銃士」公演(7/30、チェコ大使館ホール)

チェコの人形劇は、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている大切な文化です。このたび、チェコの大人気劇団アルファ劇場が来日し公演を行います。お贈りするのは不朽の名作「三銃士」。軽快な演技、からくり仕掛け、テンポの良い場面展開に生演奏…チェコ国内外のフェスティバルで数々の賞を受賞し、大人も子どもも魅了する人形劇をぜひご覧ください。

「十二の世界 チェコの現代イラストレーター展」(7/26~9/7、チェコセンター)

チェコの子どもの本の魅力的なイラストは、日本でも多くの人を虜にしているのではないでしょうか。建国100周年記念企画のひとつであるこの展覧会では、現在活動している注目のイラストレーター12人にスポットを当て、これまでの作品とそれぞれの「世界」をパネルでご紹介いたします。初日のオープニングには、今回の出展作家のひとりである、マルチアーティストのペトル・ニクル氏が来日し参加します。ぜひお越しください。

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