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ニュース

チェコ文化年2017

2017年はチェコと日本が国交回復をして60周年になります。これにあたり、今年1年を日本における「チェコ文化年2017」とし、日本の各地で様々なチェコの文化イベントが開催されます。その中の目玉イベントとして東京の国立新美術館に於ける、「アルフォンス・ムハ スラヴ叙事詩」展が挙げられますが、それ以外も様々な興味深い文化イベントが開催される予定です。詳しい情報はチェコ文化年2017公式サイト(czechculture2017.jp)にてご覧頂けます。 チェコセンター東京でも、随時ご紹介させて頂く予定です。どうぞお楽しみに!

チェコ語講座(2017年1月開講)冬講座のご案内

2017年1月より開始いたします、継続講座のご案内です。昨年4月よりすでに受講中の方はもちろん、前期はお休みされてらした方も合流してご参加いただけます。なお、今回はまったくの初心者の方向けのクラスの開設は致しません。皆様のご参加お待ちしております。

ファッションプレゼンテーション 「日本 穏やかな力」( 2月3日、チェコ共和国大使館ホール)

チェコの代表的なファッションデザイナーであるリビェナ・ロホヴァー氏が教鞭を執る、チェコ国立プラハ応用美術大学の服飾デザイン科の学生たちが、文化ファッション大学院大学で行われる2017年1月のファッション・ウィークに参加します。今回彼らは日本について徹底的に学び、そこから得たインスピレーションをコレクション「日本 穏やかな力」で表現しました。ファッション・ウィークでの発表作品とはまた異なる作品を2月3日(金)にチェコ大使館内のホールでも展示します。当日、会場には作者である学生たちやロホヴァー氏も顔を揃え、ファッション界の交流の場となることでしょう。

『憲章 77』 40周年記念講演会(2017年1月24日、チェコ共和国大使館映写室)

憲章77は現代チェコ史の中で最も重要な出来事の一つです。1968年の「プラハの春」事件から約10年が経とうとしていた1977年、正常化体制下の人権抑圧に対する抗議、フサーク指導部が批准したヘルシンキ宣言の人権条項の順守を求める文書が作成されました。共産主義独裁政権の29年後、当局の人権の弾圧があったにも関わらず、多くの署名を集め、憲章77が生まれました。発起人には、後に大統領になる、ヴァーツラフ・ハヴェルもいました。この出来事から40周年を記念して、歴史家で全体主義体制研究所教授であり、多くの書籍や研究発表を行い、また、チェコにおいて憲章77の大規模な展覧会を牽引した、ペトル・ブラジェク博士が来日記念講演会を開催します。

展覧会「アナザー・フィールズ」(2016年12月02日~、人形町ヴィジョンズ/2017年1月16日~、チェコセンター東京)

チェコと日本の国交回復60周年を記念した二国間の文化交流企画の一つとして、「アナザー・フィールズ」展が開催されます。チェコのヨゼフ・アフレルと日本の喜納洋平によるこの展覧会は、東京の人形町ヴィジョンズおよびチェコセンター東京にて順次催されます。

スザンナ・ロート翻訳コンテスト2017

世界各国のチェコセンターが、40歳までの若手翻訳家のための翻訳コンテストを同時開催いたします。

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