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カリン・ピサリコヴァー展「Still Life」(7/1~28、チェコセンター)

今回の展覧会ではチェコ出身の芸術家であり、学芸員でもあるカリン・ピサリコヴァー氏の新しいプロジェクトをご覧いただきます。ピサリコヴァー氏は今年で来日8年めを迎える創作芸術家でもあります。 彼女は作品において、日常生活に入り混じる自然の中で生きる人間について、超存在的な疑問を投げかけてきました。日常生活のシーンを題材にした作品は可視化された俳句のような効果をもたらしてくれます。作品を前にした者は、自分自身の独自な解釈や自分の中で沸き起こる物語作品へと誘われることでしょう。ピサリコヴァー氏は最近の作品の中で、「自然の一部としての人間」というテーマをしばしば取り上げてきました。

V4ドキュメンタリー映画祭(6/27-30 チェコ共和国大使館)

V4ドキュメンタリー映画祭とは、ヴィシェグラード・グループ(チェコ、ポーランド、ハンガリー、スロヴァキア)によるイベントです。チェコ共和国が議長を務める2016年の期間(任期1年、6月30日まで)において行われる最後のイベントになります。映画祭では、「ヨーロッパの心臓」、つまりヴィシェグラード・グループの地域やそこに住む人々に興味のある方、学びたい方ならどなたでも、その文化について学ぶことができます。また、映画祭では、各国の様々な観点から見た人生に対する興味深い考え方を見ることもできます。4日間にわたって開催されるこのイベントにぜひお越しください。各国の提供する豊かなストーリーをお楽しみいただけます。

第一回日本チェコ文化会議

2016年6月12日(日)にチェコ共和国大使館内において第一回日本チェコ文化会議が開催されます。入場無料ですのでぜひお越しください。ご予約はチェコセンター東京 cctokyo@czech.cz.まで。

歌劇 ルサルカ (6/4,5 千葉県市川市文化会館)

千葉県市川市文化会館でドヴォルザーク作曲歌曲「ルサルカ」がチェコ語(字幕付き)上演されます。

第11回カレル・チャペック作「郵便屋さんの話」朗読会(7/16、神奈川近代文学館ホール)

7月16日(土)県立神奈川近代文学館ホールにてカレル・チャペック作「郵便屋さんの話」朗読会が行われます。物語とあわせて音楽・映像もお楽しみください。

EUフィルムデーズ2016

第28回東京国際映画祭コンペティション部門最優秀芸術貢献賞受賞作品、チェコのオルモ・オメルズ監督『家族の映画』がEUフィルムデーズ2016にて上映されることになりました。 【上映日】 東京会場: 6月24日(金)、6月26日(日)/京都会場:7月10日(日)

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