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第31回チェコ映画鑑賞会「真夏の夜の夢」(開催日:2012年4月18日19時30分開演)

チェコセンターにて開催 

 

第31回チェコ映画鑑賞会 

上映作品: 「Sen noci svatojánské  真夏の夜の夢」  

イジー・トルンカ監督/チェコ/1959年/75分/アニメーション

 

* チェコ語音声・日本語字幕  

 

<解説> 

シェークスピアの原作を元に、妖精と人間の世界を詩的に幻想的に描く。 

1912年チェコに生まれたトルンカはプラハ工芸美術大学で学んだ後、プラハの国立アニメーションスタジオにて数多くの人形アニメーションを手がけ、カンヌ国際映画賞など名だたる賞に輝いた。また絵本作家としての業績を称えられ、国際アンデルセン賞も受賞。1969年に57歳の若さで死去したが、人形アニメーションのあらゆる可能性の追求した功績は今なお映画史に燦然と輝く。

今年生誕100周年を迎えるチェコを代表する国際的アニメーション作家トルンカの世界をお楽しみください。

 

場所   チェコ大使館内映写室

東京都渋谷区広尾2‐16‐14 (チェコ共和国大使館内) 

日時   2012年4月18日(水) 開場19時 開演19時30分

               ※上映開始後の入場不可 

入場   無料 

お申し込みはチェコセンター(cctokyo@czech.cz)までメールにてお名前と人数をお知らせ下さい

 

 

 

 

講演会「チェコスロヴァキア映画ポスター制作史」(開催日: 2012年4月25日19時30分開演)

チェコセンターにて開催 

 

講演会 

タイトル: 「チェコスロヴァキア映画ポスター制作史」

 

 

60年代初めのチェコスロヴァキアにおいて、表現豊かで特別な、また評価の高い現代芸術とされている映画ポスター制作に携わったのは優れた芸術家たちでした。彼らは当時、自らの作品を自由に制作することは許されず、困難を抱え、展示することも売ることもできず、実用芸術の分野(本の装丁、イラスト、ポスター)としての作品において、その豊かな才能を発揮していました。彼ら両大戦間のチェコスロヴァキアアヴァンギャルドの芸術家たち(シュティルスキー、トワイヤン、ロスマン、タイゲ)のおかげで、ポスター制作は高尚な芸術とされ、独自で自由に制作した作品と同じ価値のあるものとみなされました。今回の講演では、その時代背景とともに当時のポスター制作事情について詳しくお話頂きます。

 

講師: パヴェル・ライチャン 

(チェコセンターにて現在開催中の展覧会「チェコスロヴァキア時代の日本映画ポスター展」キュレーター 。チェコ共和国に置いて最大のコレクションを誇るテリー・ポスターのオーナーであり、映画ポスター研究家、蒐集家。) 

 

* 使用言語 チェコ語(日本語訳あり)  

 

 

日時: 2012年4月25日(水) 19時30分~21時 (19時開場)  

    * 開演後の入場は一切できませんので、ご注意ください。

場所: チェコ大使館内映写室

 

入場: 無料 

 

お申込みはチェコセンター(cctokyo@czech.cz) までメールにてお名前と人数をお知らせください。

 

 

 

 

 

 

講演会「ヤナーチェク談義」(開催日: 2012年5月23日(水)19時開演)

チェコセンターにて開催

 

 

講演タイトル ヤナーチェク談義

  近年、とみに評価が高まりつつあるモラヴィアの作曲家レオシュ・ヤナーチェク。「発話旋律」を用いたオペラ作品などを数多くに世に出しただけではなく、年下の女性カミラとの熱愛など、プライベートの面でも話題に事欠かない音楽家でもあった。音楽批評家の小沼純一氏とチェコ文化研究者の阿部賢一氏のふたりが、ヤナーチェクの素顔ならびにヤナーチェク音楽の魅力について語りつくす。

 

講師: 小沼純一氏

(1959年東京生まれ。音楽を中心にしながら、文学、映画など他分野と音とのかかわりを探る批評を展開する。現在、早稲田大学文学学術院教授。音楽・文芸批評家。著書に『武満徹 音・ことば・イメージ』、『バカラック、ルグラン、ジョビン 愛すべき音楽家たちの贈り物』『ミニマル・ミュージック その展開と思考』『魅せられた身体 旅する音楽家コリン・マクフィーとその時代』、他多数。詩集に『し あわせ』『サイゴンのシド・チャリシー』ほか。編著に『武満徹エッセイ選』『高橋悠治対談選』『ジョン・ケージ著作選』ほか。) 

 

 

 

 

 

ⓒ Chika Kihara

 

 

講師: 阿部賢一氏

(1972年東京生まれ。東京外国語大学卒業後、カレル大学、パリ第4大学に留学。現在、立教大学文学部准教授。専門はプラハの都市文化、中欧文化論。著書に「イジー・コラーシュの詩学」(成文社)、「複数形のプラハ」(人文書院)、共編著に「バッカナリア 酒と文学の饗宴」(成文社)、訳書に、ボフミル・フラバル「わたしは英国王に給仕した」(河出書房新社)、「時間はだれも待ってくれない 21世紀東欧SF・ファンタスチカ傑作集」(共訳、東京創元社)など。)

 

 

 

日時:  2012年5月23日(水)19時~20時30分 (開場 18時30分)

   *講演会開始後の入場はできませんので、ご注意下さい。

 

場所: チェコ大使館内映写室 

 

入場: 無料 

 

お申し込み: チェコセンター(cctokyo@czech.cz) まで、メールにてお名前と人数をお知らせください。 

 

 

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パートナー

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