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ニュース

スザンナ・ロート翻訳コンテスト2019 結果発表

2019年3月31日に締め切りとなりましたスザンナ・ロート翻訳コンテスト2019の結果をお知らせいたします。

展示「チェコ・デザイン100年の旅」(6/1~7/28、富山県美術館)

岡崎市にて5月まで開催のチェコ・デザイン展が、6月より富山市の富山県美術館でご覧いただけます。チェコ国立プラハ工芸美術館の収蔵品を中心に、アール・ヌーヴォーの旗手アルフォンス・ミュシャから世界中で愛される現代のアニメーションまで、100年のデザイン史を代表する家具、食器、書籍、ポスター、おもちゃなど約250点が展示され、幅広い魅力を持つチェコの文化をデザインの視点からたどることができます。富山会場では、約20点のアルフォンス・ミュシャ作品も特別展示されます。デザイン展はこのあと、東京・京都にも巡回予定です。

EUフィルムデーズ2019

17回目を迎えるEUフィルムデーズが、東京、京都、広島、そして福岡の4都府県に展開し開催されます。今年のチェコの上映作品は、ワルシャワ条約機構軍のチェコスロヴァキア占領後、今からちょうど50年前の1969年に、自由を訴え焼身自殺をした青年の生涯を描いた『ヤン・パラフ』です。東京会場では、上映時にロベルト・セドラーチェク監督が登壇するほか、スペシャルプログラムとして東京外国語大学篠原琢教授によるレクチャー&監督とのトークも行われます。

「ミュシャ展 運命の女たち」プレ・イベント アニメーション上映会(5/3~5/5、北海道立函館美術館)

6月29日(土)から北海道立函館美術館で開催予定の「ミュシャ展 運命の女たち」に先立ち、5月3日(金)から3日間、同美術館で「ありのフェルダのおはなし」を含めたアニメーションの上映会が行われます。観覧された方には「ミュシャ展 運命の女たち」特別割引券がプレゼントされます。この機会にぜひお立ち寄りください。

写真展「ビロード革命 > 1989」(5/17~6/26、チェコセンター)

今年は1989年のビロード革命からちょうど30年の節目です。40年にわたる共産党政権の独裁体制が終わり、チェコの新たな時代の幕開けとなる瞬間をとらえた写真作品を集めた記念展示を開催いたします。1988年の全体主義体制に対するデモ、1989年に起こった動乱、そして1989年11月17日のビロード革命、それに続く熱狂。さらに、ビロード革命の終結を意味する1990年から1991年にかけてのソ連軍のチェコスロバキアからの撤退など、チェコの写真家15名による35点の作品をご紹介いたします。

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