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ニュース

ヴェロニカ・リフテロヴァーによるワークショップのお知らせ

先日までチェコセンターで行われていた『触手』展のヴェロニカ・リフテロヴァーによるワークショップを、5月4日(木・祝)に、チェコ共和国大使館にて行います。大人の方もお子様も、どなた様もご参加頂けます。

プラハの春音楽祭 開幕記念コンサート(5/12、チェコ共和国大使館)-定員に達しました為、お申し込みを締め切らせて頂きました

プラハの春国際音楽祭の開始と合わせ、コンサートを開催いたします。4人のチェコ人作曲家の楽曲を中心に、歌やピアノなど様々な音楽をお楽しみ頂けるプログラムとなっております。ぜひお越しください。

第23回チェコ語弁論大会開催のお知らせ

5月20日(土)、チェコ共和国大使館で第23回チェコ語弁論大会が開催されます。応募締切は5月13日(土)までです。当日はどなた様もご入場いただけます。

チェコ語講座(2017年4月開講)のご案内

4月からのチェコ語講座のご案内です。チェコ関係のイベントが多い今年、言語に触れてさらにチェコを身近に感じてみませんか。 今回は初心者の方向けのクラス「入門」も開講いたします。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

チェコの少年合唱団ボニファンテス in Japan

チェコ共和国パルドゥビツェ市出身の少年合唱団ボニファンテスは、合唱という分野において成功を収めている合唱団の一つです。チェコ国内にとどまらず、タイ、カナダ、アメリカを含む3つの大陸の国々で数々のコンサートを行っています。今年の4月中旬には初来日を果たし、その他の公演に加え、4月17日の19時よりチェコ共和国大使館大ホールにてコンサートを行います。 少年合唱団ボニファンテスが日本の聴衆の皆様にお届けする楽曲の中には、アントニーン・ドヴォルザークの「モラヴィア二重唱曲」や同じくドヴォルザークの交響曲「新世界より」からラルゴ「家路」、そして「聖書の歌」が並びます。また、スメタナのオペラ「売られた花嫁」中の合唱「どうして喜ばないでいられよう」の他、ボフスラフ・マルチヌーやレオシュ・ヤナーチェクの楽曲もお届けする予定です。 現代のチェコ音楽の中からも、ヤン・イラーセクのミサ曲”Missa propria”やヤン・ミーシェクによる” Gloria musica”も歌います。ボニファンテスにとって異国の地であるアジアでは、9回にわたるコンサートにおいて、パレストリーナやバッハ、ヘンデルやモーツァルトなど音楽の大御所たちによって作曲された、百年の時を経てもなお賞賛される楽曲を、ボニファンテスの歌声で味わっていただけます。 今回の日本ツアーのために、150名の少年合唱団員を抱えるボニファンテスから特に優秀な24名の団員が選ばれています。彼らの内で最年少のメンバーはまだ満10歳にも満たず、テノールやバスパートを歌う年長のメンバーの中には25歳の団員もいます。 また今回は特別に、Chorus Infini☆とのジョイント・プログラムもございます。

7 X ANTONÍN RAYMONDANTONÍN RAYMOND / アントニン・レーモンド 

チェコ生まれの建築家、アントニン・レーモンドは日本の近代建築に大きく貢献し、多くの日本の建築家に影響を与え、また彼の作品と人生にはチェコ国内でも関心が集まっています。 レーモンドが日本国内、またフィリピンに残した数々の遺作を紹介する展覧会は、2015 年にプラハのヤロスラフ・フラーグネル・建築専門ギャラリーで開催され現地でも話題となり、この度、プラハやブルノに引き続き日本でも、文化年の枠組みの一つとしてチェコセンター東京で開催されます。 また、レーモンドの作品は現代に至るまで、建築関係者の研究対象となり、キュレーター達に展覧会へのインスピレーションを与え続けています。芸術家レーモンドを全く違った、より親密で、ユニークな視点から切り取ります。彼に想い入れのある日本人建築家たちの目から足跡をたどります。5回にわたって行われる予定の講演会は、レーモンドと共に働いた建築家たちのとの特別な出会いの場となるでしょう。また、戦後の設計所の創作に対する、新しいものの見方や、日本の50年代、60年代、70年代の建築の試行の新たな視点を提供します。

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