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展覧会:Metaplay プラハ–東京(チェコセンター・3/13-4/24)

「METAPLAY プラハ—東京」は、さまざまな可能性を秘めたチェコの若いアーティストたちの現代抽象画をご紹介します。2月のトキアートスペースにつづいて、チェコセンター東京に巡回します。

「メタプレイ」という言葉は1970年代はじめに生まれ、ビデオ映像、コンピュータグラフィックス映像 などヴァーチャルリアリティの世界で用いられていましたが、2012年にギャラリー・クリティーク(Galerie kritiků)で行われた抽象絵画展に「メタプレイ」と名付けられました。もともとの「ゲームの中のゲーム、ストーリーの中のストーリー」という意味合 いが込められています。この展覧会は、その後アメリカの若い抽象画家と合流し、2014年秋にはチェコセンターニューヨークで「メタプレイ、プラハ— ニューヨーク」展が開催されました。

 プラハでは、2014年10月に日本の若手アーティスト7名による「メタプレイ、プラハ—東京(日本版)」がギャラリー・クリティークで開催さ れ、その後、チェコのアーティストによる展示が続けて行われました。このときの展示作家、第7回青年絵画批評賞で70名の応募者の中から、グランプリを獲得した25歳の画家ヤン・ポウピェを含む、最終選考に残った若いチェコ人アーティスト5名の作品がチェコセンター東京に巡回します。

 


展覧会

「METAPLAY プラハ—東京」

日 時:2015年3月13日(金)~4月26日(金) 10:00~17:00

場 所:チェコセンター 地下1F展示室

入場無料 

展示作家: ヤロスラヴァ・カドレツォヴァー、ヤン・ポウピェ、マルチナ・スムトナー、クリスティーナ・ショルモヴァー、モニカ・ジャーコヴァー