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カレル4世生誕700年記念展「4つの王座に就いた皇帝―カレル4世の人生の旅をめぐる14の標石」(5/19~6/24、チェコセンター)

今年はカレル4世の生誕からちょうど700年となります。これを記念し、ボヘミア王でもあり神聖ローマ皇帝でもあった彼の足跡を辿るパネル展示を行います。また、関連イベントとして講演会を5/23に東京外国語大学本郷サテライトで行う予定です。

チェコおよび中欧の歴史に名を刻むカレル4世。今年2016年はその誕生から700年の節目の年です。
これを記念し、チェコ共和国大使館との共催でパネル展示を開催いたします。

 

カレル4世のもとで神聖ローマ帝国の首都となったプラハをはじめ、チェコ国内には彼の名が今なお数多く残されています。
中欧でもっとも長い歴史を持つカレル大学やカレル橋、温泉地として知られるカルロヴィ・ヴァリなど…。

彼がいかにして王となり、どのような功績を遺したのか。貴重な資料とともにご覧いただけます。ぜひお越しください。

 


 

会期:2016年5月19日(木)~6月24日(金)
   平日10:00~17:00

会場:チェコセンター東京 地下1階展示室
   (150-0012 東京都渋谷区広尾2-16-14 チェコ共和国大使館内)

共催:チェコ共和国大使館

協力:  薩摩秀登教授(明治大学)

 

5月23日開催予定の講演会につきましてはこちらをご覧ください。