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国際芸術交流展&シンポジウム 「アートはまちをすくわない?」(2016年11月3日~7日、富山高岡市)

パトリック・ハブル×西島治樹 映像で見る二人展。アートとまちの関係を考える展覧会&シンポジウムを開催します。富山県高岡市太田地区の重要文化財武田家住宅を舞台に、チェコの画家パトリック・ハブル 氏と、富山在住の美術家でメディアアート作品を制作する西島 治樹の、二人のアーティストによる展覧会を行います。(公式サイトより)

◆展覧会

日時:2016年11月3日(木・祝) 〜 11月7日(月)  9:00~16:30

※初日は13時から開場、最終日は16時で終了

入場料:無料

場所:重要文化財武田家住宅(富山県高岡市太田4258)

ハブル氏は、これまで宗教建築等の様々な公共空間に自身の絵画を設置してきました。今回、ハブル 氏は富山大学で短期間の公開制作を行い、制作した作品を武田家で展示します。また、場所のもつ意味や歴史性を問いかける西島は、今回富山で自身のルーツを探りながら作品を制作します。(公式サイトより)

◆シンポジウム  ※一般聴講可。申込不要。

日時:2016年11月3日(木・祝)  14:00~16:30(13:00開場)

   ※開会までの間、展覧会をご覧いただけます。

場所:重要文化財武田家住宅(富山県高岡市太田4258)

シンポジウムでは、両作家に加え、二人の方にパネリストとして加わっていただきます。ひとりは、創造性、テクノロジー、社会の接点をテーマに、様々なプロジェクトを企画運営されているキュレーターの高橋 裕行 氏です。もうひとりは、名古屋の港まちで、アートや文化のための場所づくりに携わるアートコーディネーターの吉田 有里 さんです。
日々の芸術文化との関わりや、芸術文化とまちとの関わりについて議論を深めたいと思います。(公式サイトより)

◆パトリック・ハブル氏による絵画の公開制作

日時:2016年10月29日(土)  14:00〜16:00

場所:富山大学芸術文化学部 エントランスホール(富山県高岡市二上町180)

[主催] 富山大学芸術文化学部 / [後援] 高岡市、高岡市教育委員会 /

[企画] 松田 愛 (芸術文化学部 講師)/  西島 治樹(芸術文化学部 准教授)

 


詳細・お問い合せ:

 

富山大学芸術文化学部総務課・総務・研究協力チーム(高岡キャンパス 総務・研究協力チーム)

Tel/0766-25-9139

E-mail/ tiikiko@adm.u-toyama.ac.jp

http://geibun-campus.tumblr.com/post/152092822071/