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「第61回破体展」にてチェコの書道作品が展示されます(5/28~6/6、ヒルトピアアートギャラリー)

ヒルトン東京(新宿)のヒルトピアアートギャラリーで開催される東洋書道芸術学会の書道展に、日・チェコ交流100周年を記念しチェコの書道家4名の作品が参加します。

第61回破体展


会期:2020年5月28日(木)~6月6日(土)10:00 〜19:00
  ※最新の開館状況につきましては会場ウェブサイト等をご確認ください。

会場:ヒルトピアアートギャラリー
   〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-6-2 ヒルトン東京B1F
   ヒルトピアショッピングアーケード内
   TEL: 03-3343-5252
   http://hilartsq.com

主催:東洋書道芸術学会

チェコの参加アーティスト:
ペトラ・ヴィータースコヴァー、ヤン・ヴァシャーク、ヤン・ストラカ、ズデニェク・スクレナーシュ

 

主催者より


 

 

破体書は書体を自由に組み合わせて表現します。
中でも漢字が符号化される以前の絵のような文字(例えば金文)と符号化された文字(例えば隷書)の組み合わせには変化と調和の美があります。

破体展は中国と韓国はもとよりヨーロッパ各地で開催され、そこでの触れ合いの中から表現の可能性を広げてきました。
ヨーロッパではとりわけチェコとポーランドで交流が継続し、両国では書芸術への関心が高まってきています。

日本・チェコ交流100周年記念の年にあたり、国内破体作品167点に加え、チェコ書道と漢字発祥地である中国書法を紹介展示します。
過去・現在・未来をつなぐ楽しい書の展覧会へどうぞ越しください。

 

※なお、後日チェコセンターでも書道展を開催する予定です。詳細が決まり次第ウェブサイトでお知らせい