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60年代チェコスロヴァキア映画祭 チェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグ(11/11~12/1、イメージフォーラム)

11月に渋谷のイメージフォーラムにて、1960年代のチェコ映画を集めた映画祭が開催されます。この映画祭では「自由と抵抗」をテーマに、「黄金の60年代」と呼ばれたチェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグの作品の中から9作品が上映されます。 政府に批判的な作品と判断されてニェメツ監督が逮捕され国内での上映が禁止された『パーティーと招待客』、日本初公開となる『愛の殉教者たち』、そして「プラハの春」の象徴ともいうべきヒティロヴァー監督の『ひなぎく』を中心に、さまざまな監督の作品をご覧いただけます。

日時:2017年11月11日(土)~12月1日(金)

場所:シアター イメージフォーラム
   〒150-0002東京都渋谷区渋谷2-10-2
   TEL03-5766-0114

料金:
前売 1回券1300円、3回券3000円(1名様・A~Iプロから選択)
当日 一般1500円、大学・専門学校生・シニア1200円、高校生・会員1100円

 

 


 

 

Aプロ『パーティーと招待客』
(O slavnosti a hostech/1966/68分/モノクロ/スタンダード)
脚本・監督:ヤン・ニェメツ
原案・脚本・美術監督・衣装:エステル・クルンバホヴァー 

Bプロ『ひなぎく』
(Sedmikrásky/1966/75分/カラー/スタンダード)
原案・脚本・監督:ヴェラ・ヒティロヴァー
原案:パヴェル・ユラーチェク
脚本・美術・衣装:エステル・クルンバホヴァー

Cプロ『愛の殉教者たち』
(Mučedníci lásky/1966/70分/モノクロ/スタンダード)
原案・脚本・監督:ヤン・ニェメツ
原案・脚本・作詞・美術監督・衣装:エステル・クルンバホヴァー
音楽:カレル・マレシュ、ヤン・クルサーク
歌・出演:マルタ・クビショヴァー、カレル・ゴット 他

Dプロ『狂気のクロニクル』
(Bláznova kronika/1964/85分/モノクロ/スタンダード)
原案・脚本・美術・監督:カレル・ゼマン
脚本:パヴェル・ユラーチェク

Eプロ『大通りの商店』
(Obchod na korze/1965/125分/モノクロ/スタンダード) 
脚本・監督:ヤーン・カダール、エルマル・クロス
原作・脚本:ラジスラフ・グロスマン
音楽:ズデニェク・リシュカ
助監督:ユライ・ヘルツ

Fプロ『受難のジョーク』
(Žert/1968/81分/モノクロ/スタンダード)
脚本・監督:ヤロミル・イレシュ
原作・脚本:ミラン・クンデラ

Gプロ『火葬人』
(Spalovač mrtvol/1968/96分/モノクロ/スタンダード)
脚本・監督:ユライ・ヘルツ
原作・脚本:ラジスラフ・フクス
音楽:ズデニェク・リシュカ
出演:ルドルフ・フルシーンスキー(カレル・コップフルキングル、チベット僧)、イジー・メンツェル(ドヴォジャーク) 他

Hプロ『つながれたヒバリ』
(Skřivánci na niti/1969/95分/カラー/スタンダード)
脚本・監督:イジー・メンツェル
原作・脚本:ボフミル・フラバル
出演:ルドルフ・フルシーンスキー(監視役) 他

Iプロ『闇のバイブル/聖少女の詩』
(Valerie a týden divů/1969/74分/カラー/スタンダード)
脚本・監督:ヤロミル・イレシュ
原作:ヴィーチェスラフ・ネズヴァル
脚本・美術監督・衣装:エステル・クルンバホヴァー
出演:ヤロスラヴァ・シャレロヴァー(ヴァレリエ)、ヤン・クルサーク(神父) 他

 



詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。
https://cs2017.jimdo.com

 

企画:チェスキー・ケー
協力:NFA、チェコセンター東京(CZECH CENTRE TOKYO)、チェコ蔵(CHEKOGURA)、阿部賢一、IVC、是空、日本スカイウェイ