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チェコ映画特集「チェコ映画の全貌」福岡上映(2/1~2/25、福岡市総合図書館 映像ホール・シネラ)

昨年「日本におけるチェコ文化年2017」関連事業として東京と京都で行われたチェコ映画特集の巡回上映が福岡で行われます。 1931年の『土曜から日曜へ』から1978年の『アデラ/ニック・カーター、プラハの対決』まで、18本(17プログラム)のチェコ映画が上映されます。すべての日本語字幕付きです。ぜひこの機会をお見逃しなく。

チェコ映画の全貌

会期:2018年2月1日(木)~25日(日)※休館日・休映日除く
会場:福岡市総合図書館 映像ホール・シネラ
  〒814-0001    福岡市早良区百道浜3丁目7番1号
http://www.cinela.com/gaiyou__20180201.html

観覧料:600円(大人) 500円(大学生・高校生) 400円(中学生・小学生)
主催:東京国立近代美術館フィルムセンター チェコ国立フィルムアーカイブ チェコセンター東京  福岡市総合図書館 映像ホール・シネラ実行委員会

 

上映プログラム

※詳しい日程は会場ウェブサイトをご確認ください。

1. 土曜から日曜へ (73分・1931・AB・監・脚:グスタフ・マハティー)

2. サイレン (78分・1947・チェコスロヴァキア国営映画社・監・脚:カレル・ステクリー)

3. クラカチット (102分・1948・チェコスロヴァキア映画協会・監・脚:オタカル・ヴァーヴラ)

4. お人好しの兵士シュヴェイク (111分・1957・バランドフ撮影所・監・脚:カレル・ステクリー)

5. 閣下に報告 (96分・1958・バランドフ撮影所・監・脚:カレル・ステクリー)

6. 鳩 (70分・1960・バランドフ撮影所・監・脚:フランチシェク・ヴラーチル)

7. 天井 (43分・1963・FAMU・監・脚:ヴィエラ・ヒチロヴァー)
    袋いっぱいの蚤 (45分・1963・科学教育映画スタジオ・監・脚:ヴィエラ・ヒチロヴァー)

8. ホップ・サイド・ストーリー (93分・1964・バランドフ撮影所・監・脚:ラジスラフ・リヒマン)

9. 夜のダイヤモンド (67分・1964・バランドフ撮影所・監・脚:ヤン・ニェメツ)

10. 厳重に監視された列車 (93分・1966・バランドフ撮影所・監・脚・出:イジー・メンツル)

11- マルケータ・ラザロヴァー (166分・1967・バランドフ撮影所・監・脚:フランチシェク・ヴラーチル)

12. 火事だよ!カワイ子ちゃん (73分・1967・バランドフ撮影所=カルロ・ポンティ・チネマトグラフィカ・監・脚:ミロシュ・フォルマン)

13. すべての善良なる同胞 (121分・1969・バランドフ撮影所・監・脚:ヴォイチェフ・ヤスニー)

14. アデルハイト (104分・1970・バランドフ撮影所・監・脚:フランチシェク・ヴラーチル)

15. 新入りの死刑執行人のための事件 (107分・1970・バランドフ撮影所・監・脚:パヴェル・ユラーチェク)

16. ほうきに乗った女の子 (79分・1972・バランドフ撮影所・監・脚:ヴァーツラフ・ヴォルリーチェク)

17. アデラ/ニック・カーター、プラハの対決 (107分・1978・バランドフ撮影所・監・脚:オルドジフ・リプスキー)