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緊急決定!チェコ映画鑑賞会「若すぎる夜」(10/30、チェコ大使館映写室)

東京国際映画祭・コンペティション部門にて『家族の映画』の上映に際しチェコから来日されるオルモ・オメルズ監督をお招きして、2012年チェコ映画批評家協会賞でニューカマー賞を受賞した作品、『若すぎる夜』を特別上映いたします。上映後、監督とのディスカッションも予定しています。




「若すぎる夜」

原題:Příliš mladá noc

チェコ、スロヴェニア/2012年/ 58分/チェコ語(英語字幕)<R-15>

監督:オルモ・オメルズ
脚本:オルモ・オメルズ、ブルノ・ハーイェク、ヤクブ・フェルツマン
撮影:ルカーシュ・ミロタ
音楽:ペトル・マレク
出演:マルチン・ペフラート(「再生びん」「家族の映画」)、イジー・チェルニー(「ハネムーン」)、ナターリエ・ジェホジョヴァー 他

*2012年ベルリン国際映画祭参加作品


 

日 時 2015年10月30日(金) 18:30上映開始 (18:00開場)
     *上映開始後の入場はできかねますのでご注意ください。

場 所 チェコ大使館内 映写室

入場無料

共 催 チェコ共和国大使館

お申込は、チェコセンター(cctokyo@czech.cz)まで、メールでお名前と人数をお知らせください。
*ご鑑賞は15歳以上の方に限らせていただきます。

 
「若すぎる夜」はオメルズ監督のプロデビュー作でありながら、2012年ベルリン国際映画祭においてチェコ制作映画として唯一参加した作品です。今後のさらなる活躍が期待される若手監督の作品、ぜひご覧ください。

 



<あらすじ>
12歳の少年ふたりは、ひょんなことから正月にひとりの若い女性のアパートに行くことになる。そこには彼らの他に大人の男性も2人おり、5人で新年を祝う ことになる。アパートを訪れた少年たちは次第に構われなくなり、大人の世界を垣間見てしまう。時間を忘れ一晩をそこで過ごすことになるが、どうやら2人の 捜索願が出されてしまっているようで…。
身近で時代に合ったストーリーは生々しくリアルな恋愛関係を描き、登場人物の空虚をむき出しにしている。

映画に登場する子どもたちがこういった状況に巻き込まれてしまう前に、少なくとも社会が見守らなくてはいけなかったのだ。


 

オルモ・オメルズ(Omlo Omerzu)

1984年ユーゴスラヴィアのリュブリャナ(現・スロヴェニア)生まれ。
コミック雑誌の編集者を経て、2004年から2011年までプラハのチェコ国立芸術アカデミー映像学部で学ぶ。2012年チェコ映画批評家協会賞でニューカマー賞を受賞。


★東京国際映画祭「家族の映画」上映についてはこちらをご覧ください。