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「とことん語る!チェコの子どもの本」翻訳家 木村有子×チェコセンター長 高嶺エヴァ トーク&サイン会(7/1、代官山蔦屋書店)

『こいぬとこねこのおかしな話』ヨゼフ・チャペック作(岩波少年文庫)、『どうぶつたちがねむるとき』イジー・ドヴォジャーク 作 マリエ・シュトゥンプフォヴァー 絵(偕成社)を翻訳された木村有子さんと一緒に、2冊の刊行と日本におけるチェコ文化年を記念して、チェコの子どもの本の魅力を語るトークショーを行います。子どもの頃をチェコで過ごした二人の思い出話も交えながら、未邦訳の絵本もご紹介する予定です。

日時:2017年7月1日(土)19:00~

会場:代官山 蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース
〒150-0033 渋谷区猿楽町17-5

参加費:1000円

お申込み方法:
以下の方法でお申し込みいただけます。
・代官山蔦屋書店店頭 (1号館2階 キッズフロア)
・お電話 03-3770-2525(キッズフロア)
・オンラインストアhttps://store.shopping.yahoo.co.jp/d-tsutayabooks/kids0381j.html(6月29日9:00まで)

イベント詳細は蔦屋書店のHPをご覧ください。
http://real.tsite.jp/daikanyama/event/2017/06/post-339.html

 

『こいぬとこねこのおかしな話』ヨゼフ・チャペック作(岩波少年文庫)

『どうぶつたちがねむるとき』イジー・ドヴォジャーク 作 マリエ・シュトゥンプフォヴァー 絵(偕成社)

 

 


木村有子 (きむらゆうこ)
チェコ語翻訳家。
チェコスロヴァキアの"プラハの春事件"の2年後、1970年に父親の転勤に伴いプラハへ。現地の小学校に入り、約3年間に出合った素晴らしいチェコの絵本に魅了される。1984年--1986年、プラハのカレル大学に留学。1989年--1994年、ドイツのフランクフルト、ベルリンの大学でスラヴ語圏の言語を学ぶ。
翻訳、エッセイ、講演などを通してチェコの文化を日本に紹介している。
主な訳書に『もぐらくんの絵本シリーズ』『どうぶつたちがねむるとき』(偕成社)『金色の髪のお姫さま チェコの昔話集』『こいぬとこねこのおかしな話』(岩波書店)、『ゆかいなきかんしゃ』(ひさかたチャイルド)など多数。
自身のサイト『チェコのヤポンカ』で、子ども時代から現在に至るチェコやドイツとの関わりを書いたエッセイを連載中。
http://www.ceska-japonka.com/