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アートフォーラム「チェコArtCampの魅力―ArtCampを通して考えるAIRと美大の協働」(11/9、チェコセンター)

アーティスト・イン・レジデンス(AIR)とは、芸術作成を行うアーティストを招聘して行う、滞在型の創作活動プロジェクトのことです。AIRは世界をめぐるアーティストの創作活動の場であり、また国際文化交流においても大切な役割を果たしています。チェコ共和国プルゼニ市の西ボヘミア大学で毎年7月3週間の会期で開催されている「ArtCamp」 は、チェコのみならず世界各国からアーティストや受講生が集まる国際的なサマースクールです。この度は、AIRと美大の協働による国際交流の可能性に焦点をあて、西ボヘミア大学から関係者をお招きし、「ArtCampの神髄」というテーマで講演頂きます。また、今年の参加者(講師、受講生)の活動報告と共に、美大生・若手アーティストの多様な表現を支える仕組み「Y-AIR」 や今後の展開などを議論します。

アートフォーラム「チェコArtCampの魅力―ArtCampを通して考えるAIRと美大の協働」

日時:11月9日(金)18:30-21:00(18:00 開場)
会場:チェコ共和国大使館 映写室 (東京都渋谷区広尾2-16-14)

入場無料

 

■参加ご希望の方は下記URLよりお申込みください。
https://goo.gl/forms/NKH5Q2OcYJQx96lD3 

※お申し込み後、改めてチェコセンターよりご連絡いたします。
 3日以内(土・日・祝日を除く)に連絡がない場合はチェコセンターまでご連絡ください。
 cctokyo@czech.cz TEL03-3400-8129

■お問合せ・人数変更・キャンセルのご連絡
チェコセンター cctokyo@czech.cz

 

 

プログラム

1.  活動報告:AIRと美大の協働 - Y-AIRの実践|遊工房アートスペース

2.  基調講演:ArtCampの神髄|マルケータ・コホウトコヴァー(ArtCamp・ 西ボヘミア大学)

3.ArtCamp 2018参加者 活動報告:ArtCampから見た、チェコと日本との交流
   (1) 受講者:美術大学生(女子美術大学3名、東京藝術大学1名、秋田公立美術大学2名)、
        AIR運営者(横浜・ 黄金エリアマネジメントセンター)
 (2)講師:稲垣立男(講師役として参加アーティスト)

4.ラウンドテーブルディスカッション:
  AIRと美大の協働、Y-AIRの今後の展開|モデレーター日沼禎子(女子美術大学)

 

尚、関連プログラムとして、翌日(11/10・土)には杉並区の遊工房アートスペースにて今回のプロジェクトのまとめと懇親会(遊工房での展覧会、トーク、トロールの森2018(善福寺公園)鑑賞ほか)が行われる予定です。
・遊工房アートスペース: http://www.youkobo.co.jp
・トロールの森2018:http://www.trollsinthepark.com 

 

 


 

*アーティスト・イン・レジデンス(AIR|Artist in Residence)
アーティストの滞在型創作活動、またその活動を支援する制度。 アーティストが国境や文化の違いを越え、非日常の空間に身を置き、異なる文化や歴史の中での暮らしや、現地の人々との交流を通して、刺激やアイディア、インスピレーションを得、新たな創作の糧としていく活動を指す。

 

*ArtCamp https://fdu.zcu.cz/en/415-artcamp-about
西ボヘミア大学芸術学部 https://fdu.zcu.cz/en/

 

*Y-AIR(AIR for Young)
AIRと美術系大学が連携し若手アーティストの滞 在制作体験機会を提供するもので、芸術家を目指す若手美大生の、 職業として、社会人として、また、生活者としてのアーティストになる 為の貴重な体験プログラムとなるもの。 個々のAIRと美術大学間の 共同による実践を通し、国際間の交換プログラムへの拡大、継続性 ある仕組みの構築を目指すもの。