Česká centra, Czech Centres

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Program

2019/05/31    |    2019/07/28

EUフィルムデーズ2019

17回目を迎えるEUフィルムデーズが、東京、京都、広島、そして福岡の4都府県に展開し開催されます。今年のチェコの上映作品は、ワルシャワ条約機構軍のチェコスロヴァキア占領後、今からちょうど50年前の1969年に、自由を訴え焼身自殺をした青年の生涯を描いた『ヤン・パラフ』です。東京会場では、上映時にロベルト・セドラーチェク監督が登壇するほか、スペシャルプログラムとして東京外国語大学篠原琢教授によるレクチャー&監督とのトークも行われます。

2019/06/08

第25回チェコ語弁論大会開催のお知らせ(6/8、チェコ大使館)

6月8日(土)、チェコ共和国大使館で第25回チェコ語弁論大会が開催されます。応募締切は5月17日(金)です。当日はどなた様もご入場いただけます。

2019/05/11    |    2019/05/18

ミハル・シュコダ作品展「Echoes of Silence」(5/11~5/18、群馬県渋川市)

群馬県渋川市で、チェコのアーティスト、ミハル・シュコダの展覧会が行われます。AIS GalleryとCONCEPT SPACEの2ヶ所で同期間同時開催となります。ぜひお出かけください。

2019/06/01    |    2019/07/28

展示「チェコ・デザイン100年の旅」(6/1~7/28、富山県美術館)

岡崎市にて5月まで開催のチェコ・デザイン展が、6月より富山市の富山県美術館でご覧いただけます。チェコ国立プラハ工芸美術館の収蔵品を中心に、アール・ヌーヴォーの旗手アルフォンス・ミュシャから世界中で愛される現代のアニメーションまで、100年のデザイン史を代表する家具、食器、書籍、ポスター、おもちゃなど約250点が展示され、幅広い魅力を持つチェコの文化をデザインの視点からたどることができます。富山会場では、約20点のアルフォンス・ミュシャ作品も特別展示されます。デザイン展はこのあと、東京・京都にも巡回予定です。

2019/07/07

「ミュシャ展 運命の女たち」会期内特別上映会『リトル・マン』(7/7、北海道立函館美術館)

6月29日(土)から北海道立函館美術館で開催予定の「ミュシャ展 運命の女たち」の関連イベントとして、7月7日にラデク・ベラン監督のパペット映画『リトル・マン』が同会場にて上映されます。上映は午前と午後の2回行われます。この機会にぜひお越しください。

2019/07/13    |    2020/11/29

展覧会「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ―線の魔術」(2019年7月~2020年11月、全国6会場)

チェコ出身の画家、アルフォンス・ミュシャ(ムハ)が亡くなって今年で80年。19世紀末から20世紀初頭にかけてパリで活躍し、アール・ヌーヴォーの旗手として名を成した彼が後世へ与えた影響をたどる展覧会が今年7月から来年11月にかけて、東京・京都・札幌・名古屋・静岡・松本の6会場で開催されます。 ミュシャ本人の足跡や作品の魅力を紹介しながら、ミュシャ作品から影響を受けた明治期の文芸誌の挿絵から、1960-70年代のイギリス・アメリカを席巻したグラフィック・アート作品、現代の日本のマンガ家やアーティストの作品まで、およそ250点でミュシャ様式の流れをたどることができる展示です。

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29. 03. 2019

「日本に来たチェコ人 チェコに行った日本人 二人展」

日本在住のチェコ人画家 パヴェル・ベドゥナーシュと、その友人でチェコに3か月間滞在した日本人画家 山東大記による合同絵画展をチェコセンターにて開催いたしました。

11. 03. 2019

ミロスラフ・ヴィトウス・トリオ ジャズコンサート

チェコ出身のジャズベーシスト、ミロスラフ・ヴィトウス(ヴィトウシュ)が25年ぶりに来日し、東京のCOTTON CLUBとチェコ共和国大使館にてコンサートを行いました。今回はエミル・ヴィクリツキー(ピアノ)、イタリア出身のロベルト・ガット(ドラム)とのトリオによる演奏となりました。

12. 02. 2019

ヴァーツラフ・シュライフ絵画展「東京で解き放たれて」- オープニングイベント

漫画家、画家、イラストレーターとして活動するヴァーツラフ・シュライフの絵画展オープニング。2018年に約半年間日本に滞在し武蔵野美術大学にて研究制作を行った際に、日本の伝統文化や生活などにインスピレーションを受けて描かれた作品をご紹介しました。

31. 01. 2019

『地上の迷宮と心の楽園』コンサート(1/25、霊南坂教会礼拝堂)

チェコの偉大な思想家・教育者であったJ. A. コメニウス(1592~1670)の著書『地上の迷宮と心の楽園』の世界を、チェコの作曲家ペトル・エベン(1929~2007)がパイプオルガンの荘厳な響きと朗読により表現しました。今回、この作品の日本初演コンサートが東京都港区の霊南坂教会にて行われました。オルガン演奏はチェコのルツィエ・ジャーコヴァー、朗読は長木彩(劇団民藝)がお届けしました。

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