Česká centra, Czech Centres

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Program

2016/06/27    |    2016/06/30

V4ドキュメンタリー映画祭(6/27-30 チェコ共和国大使館)

V4ドキュメンタリー映画祭とは、ヴィシェグラード・グループ(チェコ、ポーランド、ハンガリー、スロヴァキア)によるイベントです。チェコ共和国が議長を務める2016年の期間(任期1年、6月30日まで)において行われる最後のイベントになります。映画祭では、「ヨーロッパの心臓」、つまりヴィシェグラード・グループの地域やそこに住む人々に興味のある方、学びたい方ならどなたでも、その文化について学ぶことができます。また、映画祭では、各国の様々な観点から見た人生に対する興味深い考え方を見ることもできます。4日間にわたって開催されるこのイベントにぜひお越しください。各国の提供する豊かなストーリーをお楽しみいただけます。

2016/06/18    |    2016/07/15

EUフィルムデーズ2016

第28回東京国際映画祭コンペティション部門最優秀芸術貢献賞受賞作品、チェコのオルモ・オメルズ監督『家族の映画』がEUフィルムデーズ2016にて上映されることになりました。 【上映日】 東京会場: 6月24日(金)、6月26日(日)/京都会場:7月10日(日)

2016/07/06

学べて楽しいチェコ・コミックの100年(7/6、チェコセンター)

7月6日、チェコセンターにパヴェル・コジーネック氏をお招きして、チェコ・コミックの100年史について講演会を行います。時代とともに大きな変化を遂げてきたチェコ・コミックの世界をご紹介いただきます。

2016/07/01    |    2016/07/28

カリン・ピサリコヴァ展「Still Life」(7/1~28、チェコセンター)

今回の展覧会ではチェコ出身の芸術家であり、学芸員でもあるカリン・ピサリコヴァ氏の新しいプロジェクトをご覧いただきます。ピサリコヴァ氏は今年で来日8年めを迎える創作芸術家でもあります。 彼女は作品において、日常生活に入り混じる自然の中で生きる人間について、超存在的な疑問を投げかけてきました。日常生活のシーンを題材にした作品は可視化された俳句のような効果をもたらしてくれます。作品を前にした者は、自分自身の独自な解釈や自分の中で沸き起こる物語作品へと誘われることでしょう。ピサリコヴァー氏は最近の作品の中で、「自然の一部としての人間」というテーマをしばしば取り上げてきました。

2016/07/16

第11回カレル・チャペック作「郵便屋さんの話」朗読会(7/16、神奈川近代文学館ホール)

7月16日(土)県立神奈川近代文学館ホールにてカレル・チャペック作「郵便屋さんの話」朗読会が行われます。物語とあわせて音楽・映像もお楽しみください。

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各国のチェコセンター

最新情報

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02. 06. 2016

2016年5月27日 The Art of Poetry - 詩で巡るヨーロッパの旅

5月27日イタリア文化会館にて、EUNIC(EU文化機関ネットワーク)東京支部主催の朗読とパフォーマンスのイベントが開催されました。8参加国(アイルランド、イタリア、オーストリア、スペイン、チェコ、ドイツ、ポーランド、ポルトガル)がそれぞれ選んだ詩の作品を、アーティストによる朗読やパフォーマンスでご紹介しました。 チェコからは詩人のボフダン・フリーベッツ氏が参加しました。

02. 06. 2016

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6月に日本・チェコ親善公演「ゴーレム」が上演されるのに際して来日されたチェコの人形劇関係者の方々をチェコセンターにもお迎えし、5月30日(月)にトークショー&ミニパフォーマンスイベントを開催いたしました。

25. 05. 2016

2016年5月23日 カレル4世生誕700年記念講演会

カレル4世の生誕700年記念し東京外国語大学本郷サテライトにて、明治大学の薩摩秀登教授による講演会を開催いたしました。

24. 05. 2016

2016年5月18日コンサート

ボヘミア王でもあり、神聖ローマ帝国皇帝でもあったカレル4世の生誕700年を記念して行われる展覧会のオープニングに、チェコ共和国大使館にてコンサートが行われました。リュート奏者、つのだたかしさん、ソプラノ歌手、鈴木美紀子さんとviola da arcoの奏者、田崎瑞博さんによる、カレル4世の時代の古楽演奏をお楽しみいただきました。

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