Česká centra, Czech Centres

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Program

2018/12/19    |    2019/03/31

スザンナ・ロート翻訳コンテスト2019

世界各国のチェコセンター及びCzech Literary Centreが、40歳までの若手翻訳家のための翻訳コンテストを同時開催いたします。 スザンナ・ロート(1950-1997)はスイスのチェコ研究者・翻訳家であり、チェコの文学を外国で広めたことで知られる人物です。現代のチェコ文学をチェコ国外で広めた功績にちなんでこのコンテストは名づけられました。 この翻訳コンテストは40歳までの若手翻訳家を対象とし、彼らと同じ世代の現代チェコの作家の翻訳を課題とします。2017年から2018年にかけて発行された本から15頁ほどの文章の翻訳を課題としますが、すでに出版された翻訳は受け付けられません。各国で専門家による審査が行われ、1名の最優秀賞が選ばれます。皆様のご応募をお待ちしております。  

2019/03/20

ヴァーツラフ・ヴォルリーチェク監督追悼上映会『ほうきに乗った女の子』(3/20、チェコセンター)

2月5日に、映画監督・脚本家として活躍したヴァーツラフ・ヴォルリーチェク氏が88歳で亡くなりました。数多くの作品を手がけた監督を偲び、追悼上映会を開催いたします。

2019/04/06    |    2019/05/19

展示「チェコ・デザイン100年の旅」(4/6~5/19、岡崎市美術博物館)

愛知県岡崎市にて、日本初の総合的なチェコ・デザイン展が行われます。チェコ国立プラハ工芸美術館の収蔵品を中心に、アール・ヌーヴォーの旗手アルフォンス・ミュシャから世界中で愛される現代のアニメーションまで、100年のデザイン史を代表する家具、食器、書籍、ポスター、おもちゃなど約250点が展示され、幅広い魅力を持つチェコの文化をデザインの視点からたどることができます。本展はこのあと、富山・東京・京都にも巡回予定です。

2019/07/13    |    2020/11/29

展覧会「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ―線の魔術」(2019年7月~2020年11月、全国6会場)

チェコ出身の画家、アルフォンス・ミュシャ(ムハ)が亡くなって今年で80年。19世紀末から20世紀初頭にかけてパリで活躍し、アール・ヌーヴォーの旗手として名を成した彼が後世へ与えた影響をたどる展覧会が今年7月から来年11月にかけて、東京・京都・札幌・名古屋・静岡・松本の6会場で開催されます。 ミュシャ本人の足跡や作品の魅力を紹介しながら、ミュシャ作品から影響を受けた明治期の文芸誌の挿絵から、1960-70年代のイギリス・アメリカを席巻したグラフィック・アート作品、現代の日本のマンガ家やアーティストの作品まで、およそ250点でミュシャ様式の流れをたどることができる展示です。

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11. 03. 2019

ミロスラフ・ヴィトウス・トリオ ジャズコンサート

チェコ出身のジャズベーシスト、ミロスラフ・ヴィトウス(ヴィトウシュ)が25年ぶりに来日し、東京のCOTTON CLUBとチェコ共和国大使館にてコンサートを行いました。今回はエミル・ヴィクリツキー(ピアノ)、イタリア出身のロベルト・ガット(ドラム)とのトリオによる演奏となりました。

12. 02. 2019

ヴァーツラフ・シュライフ絵画展「東京で解き放たれて」- オープニングイベント

漫画家、画家、イラストレーターとして活動するヴァーツラフ・シュライフの絵画展オープニング。2018年に約半年間日本に滞在し武蔵野美術大学にて研究制作を行った際に、日本の伝統文化や生活などにインスピレーションを受けて描かれた作品をご紹介しました。

31. 01. 2019

『地上の迷宮と心の楽園』コンサート(1/25、霊南坂教会礼拝堂)

チェコの偉大な思想家・教育者であったJ. A. コメニウス(1592~1670)の著書『地上の迷宮と心の楽園』の世界を、チェコの作曲家ペトル・エベン(1929~2007)がパイプオルガンの荘厳な響きと朗読により表現しました。今回、この作品の日本初演コンサートが東京都港区の霊南坂教会にて行われました。オルガン演奏はチェコのルツィエ・ジャーコヴァー、朗読は長木彩(劇団民藝)がお届けしました。

18. 01. 2019

展示「日本におけるチェコ貴族の外交と中央ヨーロッパへの文化的反響」

チェコセンターにて、日本におけるチェコ貴族の外交史をテーマにしたパネル展を開催しました。この展示は、「ヨーロッパ文化遺産年2018」を記念してチェコ国立文化財研究所が中心となり、駐日チェコ共和国大使館、チェコセンター東京とともに開催するものでした。

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