Česká centra, Czech Centres

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Program

2018/11/23    |    2018/11/25

第2回ヨーロッパ文芸フェスティバル(11/23-26、東京都内)

《読めば近づく欧羅巴》EU各国大使館・文化機関とEU代表部の主催で、今年もヨーロッパ文芸フェスティバルが開催となります。ヨーロッパ各国の作家や翻訳者が日本の識者と共に朗読やレクチャー、対談、パネルディスカッションに参加します。チェコからは、作家で映画化されたグラフィックノベル『アロイス・ネーベル』の原作者でもあるヤロスラフ・ルディシュが来日します。皆さまのお越しをお待ちしております。

2018/12/01

V4中央ヨーロッパ子ども映画祭(12/1、国立映画アーカイブ)

スロバキア、チェコ、ポーランド、ハンガリーの中欧4カ国(V4)による、子どものためのアニメ映画祭が今年も開催されます。チェコの作品はヘルミーナ・ティールロヴァー監督の「ありのフェルダのおはなし」が上映されます。V4各国自慢のアニメが盛りだくさんです。ぜひお子様とごいっしょにお越しください!

2018/10/25    |    2018/11/28

学生のためのデザインプロジェクト「CzechImage」作品展示(10/25~11/28、チェコセンター)

デザインプロジェクト「CzechImage」は、建国100周年記念のひとつとして、チェコセンターが企画したものです。チェコ国内外の若い世代にチェコのイメージ―チェコと言えば何が思い浮かぶか、チェコやチェコ人をどんなもので表せるかをテーマに、日本全国の学生から作品を募りました。10月25日より、選出作品をチェコセンターでご覧いただけます。最優秀作品の発表は10月19日にウェブ上で行う予定です。

CZECHIMAGE

世界のチェコセンター

最新情報

アートフォーラム「チェコArtCampの魅力―ArtCampを通して考えるAIRと美大の協働」(11/9、チェコセンター)

アーティスト・イン・レジデンス(AIR)とは、芸術作成を行うアーティストを招聘して行う、滞在型の創作活動プロジェクトのことです。AIRは世界をめぐるアーティストの創作活動の場であり、また国際文化交流においても大切な役割を果たしています。チェコ共和国プルゼニ市の西ボヘミア大学で毎年7月3週間の会期で開催されている「ArtCamp」 は、チェコのみならず世界各国からアーティストや受講生が集まる国際的なサマースクールです。この度は、AIRと美大の協働による国際交流の可能性に焦点をあて、西ボヘミア大学から関係者をお招きし、「ArtCampの神髄」というテーマで講演頂きます。また、今年の参加者(講師、受講生)の活動報告と共に、美大生・若手アーティストの多様な表現を支える仕組み「Y-AIR」 や今後の展開などを議論します。

建国100周年記念連続上映会「火葬人」(11/12、チェコセンター)

今年は、1918年のチェコスロバキア建国から100年。これを記念し、月に1度チェコとスロバキアの名作映画を上映しています。11月の上映はユライ・ヘルツ監督の「火葬人」(1968)です。ぜひお越しください。

講演会「ブルノ・ビエンナーレと日本のデザイナー」(11/5、チェコセンター)

ブルノ国際グラフィック・デザイン・ビエンナーレがはじまったのは1963年のことでした。世界の中でも長い歴史を誇るこのグラフィック・デザインの国際展は、冷戦の時代、デザインを通じて世界の人びとが互いに理解しあい、興隆したいと考えるひとりのデザイナーの思いからはじまったのです。発足以来、日本を代表するグラフィック・デザイナーたちが参加し、グランプリを受賞しており、日本のデザイン史とシンクロしている部分も多いブルノ・ビエンナーレ。これまでにグランプリを受賞した勝井三雄氏、立花文穂氏、ヤスダユミコ氏を迎え、同展覧会で2008年と2010年に美術館スタッフとして関わった増田幸弘氏を聞き手に〈ブルノ・ビエンナーレと日本のデザイナー〉を紹介します。

国際交流ガラス作品展「METAMORPHOSIS」(10/25~11/28、チェコセンター)

富山ガラス造形研究所とスヴィエトラー・ナト・サーザヴォウ芸術アカデミー(チェコ)、チェコセンターによる国際交流展が開催されます。これまでも富山ガラス造形研究所ではチェコから教員を招聘しており、ガラス芸術教育の現場では両国は密に関わってきました。今回、日本・チェコ両校の生徒が同じテーマ(METAMORPHOSIS/変容)で作品制作に臨みました。ガラス作品の芸術性と技術を通してみる両国の交流、ぜひお楽しみください。※展示オープニングは24日(水)開催となります。

学生のためのデザインプロジェクト「CzechImage」受賞者発表

2018年9月30日に締切となりました「CzechImage」の結果をお知らせいたします。建国100周年記念のひとつとして、チェコセンターが企画したこの学生のためのデザインプロジェクトでは、チェコ国内外の若い世代にチェコのイメージ―チェコと言えば何が思い浮かぶか、チェコやチェコ人をどんなもので表せるかをテーマに、日本全国の学生から作品を募りました。10月25日より作品をチェコセンターでご覧いただけます。

講演会「国歌と国民」(10/22、チェコセンター)

2018年に入って、チェコでは東京オリンピック向けに国歌の新しいオーケストラ用編曲版が発表されました。今までにも何度か国歌の編曲が行われてきたにもかかわらず、今回の編曲は一大スキャンダルにまで発展しました。今、チェコでは何が起こっているのか。そして日本においての国歌とは…。国歌をめぐる歴史と社会背景について講演とディスカッションを行います。

『チェコSF短編小説集』刊行記念トーク(10/17、チェコセンター)

『チェコSF短編小説集』の刊行を記念し、チェコセンターにてトークイベントを開催いたします。本書は、ハクスリー、オーウェル以前に私家版で出版されたディストピア小説から、J.G.バラードやブラッドベリにインスパイアされた作品まで、チェコSF界の最高峰〈カレル・チャペック賞〉受賞作を含む本邦初訳の傑作11編が収録されています。今回のイベントでは、編者のヤロスラフ・オルシャ・jr.氏が来日し、「チェコSF史」をテーマとするトークを行います。『ロボット』や『山椒魚戦争』といった名作を生んだ国のSFの伝統についてお話が聞けるまたとない機会です。訳者による本の紹介と朗読も予定されています。どうぞ足をお運びください。

チェコフェスティバルコラボ企画!チェコブックフェア(9/26~10/9、青山ブックセンター本店)

青山ブックセンター本店で、チェコブックフェアが行われます。9月28日より3日間原宿で開催されるチェコフェスティバル2018との連動企画です。 文学作品や絵本はもちろん、旅行ガイドブックなどチェコにまつわる書籍が並びますので、チェコフェスティバルに行く前に、行った後に、ぜひお出かけください。 また特別展として、チェコのマルチアーティストであるペトル・ニクルと、プラハを拠点に活躍する出久根育の原画も展示予定です。

建国100周年記念連続上映会「ホップ・サイド・ストーリー」(9/3、チェコセンター)

今年は、1918年のチェコスロバキア建国から100年。これを記念し、月に1度チェコとスロバキアの名作映画を上映しています。9月の上映はラジスラフ・リヒマン監督のミュージカル映画「ホップ・サイド・ストーリー」(1964)です。ぜひお越しください。

展示「BLUE INNOVATION チェコ伝統の藍染めの今」(9/21~10/19)

2017年3月にユネスコ無形文化遺産への申請が正式に行われたチェコの藍染めの伝統技術。チェコの藍染の技術や芸術性の高さは若手クリエイターたちをも刺激し、新たな作品・製品が生まれています。本展では、チェコ伝統の藍染めの新たな歩みをご紹介します。展示オープニングには、キュレーターであるアリツェ・クロウスコヴァーが来日して参加します。ぜひお越しください。

上映&トークイベント「プラハの春が終わった日―1968年8月21日」(8/21、チェコセンター)

今年2018年は、1918年のチェコスロバキア建国から100年の節目であると同時に、1968年の「プラハの春」から50年にあたる年でもあります。社会主義体制の中でも1960年代には自由化の大きな波が訪れ、文化面でも“黄金の時代”を迎えていましたが、突如ワルシャワ条約機構軍の侵攻を受け、「プラハの春」は終焉を迎えました。1968年8月21日のことでした。この日からちょうど50年の日に、ヤン・ニェメツ監督が撮影したドキュメンタリー映画「プラハのためのオラトリオ」を上映するとともに、当時の記憶をカレル・フィアラ氏、飯島周氏、石川晃弘氏にお話しいただきます。ぜひお越しください。

チェコフェスティバル2018(9/28~30、原宿クエストホール)

チェコフェスティバルが今年もやってきます!第3回目となる今年は、これまでの約3倍の広さとなる原宿クエストホールに会場で開催いたします。チェコ関連の雑貨やお酒・飲食物が販売されるほか、ステージプログラムやワークショップも予定されています。チェコスロバキア建国100周年である今年は、スロバキア大使館との特別協同プログラムも予定しています。チェコの魅力が詰まった3日間となりますので、皆さまお誘いあわせの上、ぜひお越しください。

第1回「A-hoj!新宿」開催!チェコよりアルファ人形劇場とペトル・ニクルが参加します(7/27-7/29、新宿高島屋)

世界の人形劇・音楽・表現が集まる新しい芸術祭「A-hoj!新宿」が新宿髙島屋で開催されます。チェコからはアルファ劇場による人形劇「三銃士」上演と、マルチアーティストであるペトル・ニクル氏のライブドローイングが行われます。入場無料でお楽しみ頂けるイベントですので、ぜひお越しください。

アルファ劇場 人形劇「三銃士」日本公演(7月・8月)

プルゼニュ(ピルゼン)に本拠地を置くアルファ劇場が来日し、全国11ヶ所で「三銃士」を上演します。

アルファ劇場人形劇「三銃士」公演(7/30、チェコ大使館ホール)

チェコの人形劇は、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている大切な文化です。このたび、チェコの大人気劇団アルファ劇場が来日し公演を行います。お贈りするのは不朽の名作「三銃士」。軽快な演技、からくり仕掛け、テンポの良い場面展開に生演奏…チェコ国内外のフェスティバルで数々の賞を受賞し、大人も子どもも魅了する人形劇をぜひご覧ください。

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講演会「国歌と国民」

国歌をめぐる歴史と社会背景について講演とディスカッション

『チェコSF短編小説集』刊行記念トーク

『チェコSF短編小説集』の刊行を記念し、チェコセンターにてトークイベントを開催いたしました。

展示「BLUE INNOVATION チェコ伝統の藍染めの今」のオープニングイベント

2018年9月21日の展示オープニングイベントの写真です。

上映&トークイベント「プラハの春が終わった日―1968年8月21日」

1968年8月21日からちょうど50年の日に、ヤン・ニェメツ監督が撮影したドキュメンタリー映画「プラハのためのオラトリオ」を上映するとともに、当時の記憶をカレル・フィアラ氏、飯島周氏、石川晃弘氏にお話しいただきました。

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